杏が歩く!恋する東海道

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鞠子(丸子)宿其ノ壱・弐

東海道五十三次 20番目の宿場

東海道の中で最も小さな宿場だが、
宇津ノ谷峠がある交通の要所として栄えた。
とろろ汁が名物で、1596年(慶長元年)に
創業した広重の浮世絵にも描かれた「丁子屋」が有名。

20.鞠子(丸子)宿

丁子屋(とろろ汁)

丁子屋(とろろ汁) 丁子屋(とろろ汁) 丁子屋(とろろ汁)

1596年(慶長元年)に宿場の茶屋として創業された。
自然薯が採れる時期に旅人にとろろ汁をふるまったのが、丁子屋のとろろ汁の始まり。
難所である宇津ノ谷峠を控え、とろろ汁で精を付ける旅人たちで賑わった。
400年以上続く味を現在も楽しむことができる。

丸子(とろろ汁・ご飯・味噌汁・お新香・薬味・小鉢)1380円

静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
【営業時間】11:00~19:00
【定休日】 木曜 ※月末のみ水・木連休

御羽織屋

御羽織屋 御羽織屋

豊臣秀吉が勝利祈願の褒美として羽織を与えたことから「御羽織屋」と呼ばれるようになった。
その後も、参勤交代で通る大名などが秀吉公にあやかろうと羽織の見物に訪れた。

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