杏が歩く!恋する東海道
-


東海道五十三次 19番目の宿場
現在のJR静岡駅付近が宿場町の中心だった。
府中宿の西に流れる「安倍川」にちなんだ名物「安倍川餅」の名付親は徳川家康。
家康が将軍の座を退いた後は、府中にある駿府城に移り住んだ。 
徳川家康が将軍の座を退いた後、駿府城に移り住んだ。
壮大な城であったが、地震や大火でその姿はなく、平成元年に門などが復元され、今は公園として人々の憩いの場所となっている。
安倍川を擁する府中宿の名物は、餅にきな粉をまぶした「安倍川餅」。
杏も立ち寄り、家康が名づけたという「安倍川餅」に舌鼓を打った。
安倍川餅 1皿600円
安倍川餅 石部屋
住所 :静岡県静岡市葵区弥勒2-5-24
営業時間:10:00~17:00
定休日 :木曜日 ※祝日の場合は前日










