杏が歩く!恋する東海道

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江尻宿其ノ弐

東海道五十三次 18番目の宿場

現在のJR清水駅周辺の商店街の位置が当時の宿場町に当たる。
300年の伝統を誇る「追分ようかん」が名物として今も愛されている。
また、羽衣伝説が残る富士の景勝地でもある「三保の松原」や清水の次郎長もこの地に縁がある。

18.江尻宿

追分ようかん

追分ようかん 追分ようかん

300年の歴史を誇る江尻宿の名物。
竹皮に包んであるのが特徴で、竹のほのかな香りと共に楽しむ。
杏も道中立ち寄り、追分ようかんを堪能。

追分羊羹本店
住所  :静岡県静岡市清水区追分2-13-21
営業時間:9:00~17:00
定休日 :日曜日

三保の松原

三保の松原 三保の松原 三保の松原

平安時代からの景勝地として名高く、駿河湾から望む富士山はまるで絵のように美しい。
天女が舞い降りて羽衣をかけたと言われる樹齢650年の松も有名。

次郎長生家

次郎長生家 次郎長生家 次郎長生家

地元の有名人・清水次郎長の生家は、今でも一般公開されている。
博物館となっている生家のある商店街は「次郎長通り商店街」と名付けられている。

住所  :静岡県静岡市清水区美濃輪町4-16
開館時間:10:00~16:00 ※土曜日、日曜日、祝日は~17:00
定休日 :月曜日
入館無料

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