杏が歩く!恋する東海道

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興津宿其ノ弐

東海道五十三次 17番目の宿場

江戸から明治への移行期に、「開国」という政治を動かす場にもなった。
身延、甲府へと続く身延街道が分岐し、交通の要衝でもあった。

17.興津宿

岡屋

岡屋 岡屋 岡屋

徳川家康が好んで食べたと言われる「興津鯛」は駿河湾でも貴重な魚。
その興津鯛を割烹旅館の「岡屋」で季節限定で堪能できる。
今回は、杏も道中その興津鯛を食した。

住所:静岡県静岡市清水区興津本町6
※旅館として営業しているが、予約にて昼食・夕食のみの利用可。
興津鯛の入荷についても予めお問い合わせください。

清見寺

清見寺 清見寺 清見寺

江戸時代には参勤交代の各大名や朝鮮通信使なども立ち寄ったとされる。
境内には、貴重な史跡や文化財が保存されている。

住所:静岡市清水区興津清見寺町418-1
拝観時間:8:30~16:30
定休日:無休
拝観料:大 人:300円
  中高生:200円
  小学生:100円

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