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東海道五十三次 14番目の宿場
当時、松の間から見え隠れしていた吉原の名勝「左富士」。
街道の右側に見えていた富士山が吉原宿の手前では、左側に姿を現す。
津波などの影響により3度も宿場の場所が変わっている。 
江戸から京に向かった際に、それまで右側に見えていた富士山が左側に見えるようになる。
広重の浮世絵も、その前までの宿で右側に描かれていた富士山が左手に描かれている。
当時、富士川は東海道の中でも急流として知られ、舟で渡ることが旅人の常になっていた。
今回は、杏も自ら小舟を漕ぎ富士川を渡船した。
当時は、富士川を渡船する前の休憩場所として小休本陣、脇本陣があった。
常盤邸では、今でも当時の様子を体験することができる。
住所:静岡県富士市岩渕455
土曜日、日曜日、祝日のみ公開
開館時間:9:00~16:00
入館無料
当時、間宿(あいのしゅく)岩淵には「栗の粉餅」を売る茶店が立ち並び名物となっていた。
近年、この名物を現代風にして復活させたお店がこちら「ツル家」。
栗の粉餅:1個126円
住所 :静岡県富士市中之郷3251
営業時間:8:00~19:00
定休日 :火曜日












