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トキメキ☆成均館スキャンダル

成均館(ソンギュンガン)とは
時代背景
イントロダクション
花の4人衆
ラインナップ
人物相関図
用語解説

あらすじ

◆対立する老論(ノロン)と少論(ソロン)。

時は18世紀 朝鮮王朝時代、第22代王・正祖(チョンジョ)<幼名イ・サン>のもと、文化や学術が華麗に花開いた時代――しかし華やかな王朝の陰では、政治派閥の老論(ノロン)と少論(ソロン)の派閥争いが激化していた。正祖は、蔓延する派閥政治を改革しようと、優秀な人材なら身分と出身は関係なく登用し、民を平安に見守る「新しい朝鮮」への改革に心血を注いだ。このような正祖の政策に賛成したのが、少論と南人(ナミン)。しかし、100年間主流勢力だった老論政権は揺るがなかった。

◆切り札は消えた「金縢之詞(クムドゥンジサ)」!

それは正祖(チョンジョ)の父、思悼世子(サドセジャ)の死の真相(※)を記した文書であり、これぞ正祖が老論(ノロン)を一度に制圧できる秘技。だが、ジェシンの兄とユニの父は「金縢之詞(クムドゥンジサ)」を正祖の元へ運ぶ途中、事件に巻き込まれ何者かに殺されてしまう。以降、「金縢之詞(クムドゥンジサ)」は行方不明になってしまっていた。ジェシンは夜になると覆面の賊「紅壁書(ホンビョクソ)」に扮し、尊敬する兄の遺志を継ぎ「金縢之詞」の存在を訴え続けるのであった――。