次回予告

#26 3月27日
「世界を変えた名盤10枚 後編」

ゲスト:吉田建 萩原健太

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今夜もスペシャル!「世界を変えた名盤10枚 後編」。戦後、若者の音楽としてアメリカで誕生!瞬く間に進化を遂げ、世界を席巻したロック。先週に引き続き、今夜もロック歴史を知り尽くしたゲストが登場!世界を変えた名盤を語り合う!

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今月の名盤

「つづれおり( タペストリー )」/キャロル・キング
1971年発売

1960年代にはヒット・メイカーとして活躍していた彼女がシンガー・ソングライターとして発表した2枚目のソロ・アルバム。全米チャート15週連続1位を獲得、トップ100に302週連続チャート・インしただけでなくグラミー賞でも4部門を制覇するなど時を超えて支持され続ける永遠のベスト・セラー。女性の日常的な感情の機微をナチュラルに描いた作品としてシンガー・ソングライター時代の幕開けを飾った歴史的名盤。

名盤

「ジギー・スターダスト」/デヴィッド・ボウイ
1972年発売

ロック史上における不世出の名盤にして永遠のマスター・ピース。異星人をテーマに繰り広げられる壮大なコンセプト・アルバムとしてファンならずとも必聴の作品。異星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」にボウイが扮し、ロック・スターとしての成功からその没落までを壮大に描いたコンセプト・アルバム。音楽、俳優、絵画、衣装、パントマイム、そして日本の歌舞伎まで、様々なカルチャーをボウイの感性を軸に見事なまでに融合させたロック史上に燦然と輝く傑作。
ボウイ自身による「バイセクシャル」宣言や、宇宙人を思わせる奇抜な衣装やメイク、パフォーマンスによって「ジギー」はファンの間でロック・シーンのワン・アンド・オンリーな存在として神格化された。
「ジギー」の曲をはじめてラジオで聴いた子どもの視点で歌い、英国中の若者を熱狂させた名曲「スターマン」、ジギーのバック・バンドの目線でジギーの隆盛と没落の物語を描き出した「屈折する星屑」、そして絶望からの復活を叫ぶ「ロックン・ロールの自殺者」まで、一分の隙もないジギー・ワールドが展開される、聴きごたえ満点の一大絵巻。

名盤

「狂気」/ピンク・フロイド
1973年発売

プログレッシヴ・ロック史に燦然と輝く名盤中の名盤(英2位:米1位)。ピンク・フロイドがおこなって来た音楽実験の集大成であり、録音、アートワークなど、全ての要素が結晶した最高傑作。

名盤

「エクソダス」/ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
1977年発売

1975年末の狙撃事件から復帰後の1977年にロンドンで録音された通算7作目のスタジオ・アルバムにして、後期の最高傑作。「ジャミング」、「ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ」、「ウェイティング・イン・ヴェイン」など名曲を収録。ボーナス・トラック「ジャミング(ロング・ヴァージョン)」、「パンキー・レゲエ・パーティ(ロング・ヴァージョン)」の2曲を追加。

名盤

「スリラー」/マイケル・ジャクソン
1982年発売

1982年作品。全世界累計1億500万枚超! 人類史上最大セールスを記録した歴史的作品。オリジナル収録曲9曲中、7曲が全米TOP10! ビルボード・アルバムチャート37週NO.1!

名盤

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