次回予告

#18 1月31日
「ドゥービー・ブラザーズは アメリカン・カルチャーの継承者だ!」

ゲスト:大野真澄
外国人記者:カクチ・スベンドリニ(ユニバーシティ・ワールド・ニュース特派員)

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今夜はドゥービー・ブラザーズ、1973年の「キャプテン&ミー」。
イーグルスと並び称せられるアメリカ西海岸の人気グループ、ドゥービー・ブラザーズ。デビュー当時からのサザンロックの影響を色濃く受けたサウンドと、ジェフ・バクスター、マイケル・マクドナルド加入後のAOR路線の二面性を持つことでも知られている。中でも日本で人気が高いのが、初期のノリのいい名曲の数々。70年代、日本のディスコではロックにもかかわらず、彼らの曲がよくかかった。そのサウンドの秘密はどこにあるのか?
ゲストの大野真澄さんとともに読み解きます。

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今月の名盤

「キャプテン・アンド・ミー」/ドゥービー・ブラザーズ
1973年発売

輝かしい大ヒットを記録し、バンドの地位を不動のものとした記念すべきサードアルバム!
「ロング・トレイン・ランニン」「チャイナ・グローヴ」など大ヒット曲を収録。
(オリジナル:1973年作品/第3作)

ツイン・ギターと分厚いコーラス、そしてシンセサイザーも効果的に使用され
奥行きのあるサウンドに支えられた大ヒット作。
前期の代表的ナンバー「ロング・トレイン・ランニン」や「チャイナ ・グローヴ」、
ロマンティックな名曲「サウスシティ・ミッドナイト・レイディ」など幅広い楽曲 で
彼等の人気と実力を証明した傑作。

名盤

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