次回予告

#17 1月24日
「サイモン&ガーファンクルが新たな青春像を歌った!」

ゲスト:大野真澄
外国人記者:カクチ・スベンドリニ(ユニバーシティ・ワールド・ニュース特派員)

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今夜のテーマは「サイモン&ガーファンクルが新たな青春像を歌った!」
ポップ史にその名を刻むフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクル。1964年、レコードデビュー。僅か6枚のアルバムを発売して、1970年に一旦活動を停止したが、「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカボローフェア」、「明日に架ける橋」などの名曲は誰もが知るところだ。そんな彼らが1968年に発表したアルバム「ブックエンド」。そこには、60年代のアメリカの現実とそこに生きる人々の姿が描かれている…。

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今月の名盤

「ブックエンド」/サイモン&ガーファンクル
1968年発売

全米・全英共にアルバム・チャートで1位を獲得している。
LPのA面は、60年代後半の揺れ動くアメリカ社会を背景に、
"人の一生"を詩情豊かに描いた組曲として構成されている。
シンセサイザーの導入や様々なサウンド・コラージュなど実験的な試みも
多くなされている。映画『卒業』で使われて全米1位を獲得した
⑩「ミセス・ロビンソン」は、1969年のグラミー賞で
最優秀レコードを受賞している。
その他にも1994年日本でドラマ
『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』で使用され
リバイバル・ヒットした⑪「冬の散歩道」などヒット曲を収録。

名盤

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