次回予告

#16 1月17日
「ビリー・ジョエルから素顔のニューヨークが 浮かび上がる!?」

ゲスト:萩原健太
外国人記者:ティム・ケリー(ロイター通信)

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今夜の名盤はビリー・ジョエル、1976年の「ニューヨーク物語」。人々が口ずさむポップな名曲の数々を送り出しているビリー・ジョエル。1970年代以降、ヒット曲を連発。全世界で1億枚以上のレコードセールスを誇る。そんな彼が曲の題材として来たのは、大都会に生きる人々の様々な想いや生活のシーン。「ビリー・ジョエルから素顔のニューヨークが浮かび上がる!?」というテーマを萩原健太さんと共に読み解きます。

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今月の名盤

「ニューヨーク物語」/ビリー・ジョエル
1976年発売

1976年作品。初めてホームタウンであるニューヨークで録音、
ビリー自らがプロデュースした4作目となるアルバム。
実際にLAを離れた彼がオープニングにしたのは「さよならハリウッド」、
NYへの愛情や郷愁が詰まった「ニューヨークの想い」などの名曲が並んでいます。ビリー自身最も気に入っているアルバムであり、ファンの間でも名盤の誉れ高き完成度の高いアルバム。尚、後に「さよならハリウッド」は『ソングス・イン・ジ・アティック』に収録、シングル・カットされましたが、全米17位まで上昇し代表曲の一つになりました。

名盤

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