次回予告

#14 1月3日
「エアロスミスからアメリカのショー・ビジネスが見えてくる!?」

ゲスト:野宮真貴
外国人記者:スティーブ・マックルーア

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今回のテーマは「エアロスミスからアメリカのショー・ビジネスが見えてくる!?」。
アメリカンロックの雄として、日本でも高い人気を誇るエアロスミス。シングル、アルバムのトータルセールスは、全世界で1億5000万枚以上とも言われている。結成以来半世紀近く、一時はメンバー間の対立から脱退が相次ぎ、人気も凋落。停滞状態に陥った彼らが、不死鳥の如く復活を遂げたのは何故なのか?ゲストの元ピチカート・ファイヴのヴォーカルとしても知られる渋谷系の歌姫・野宮真貴さんと読み解きます。

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今月の名盤

「闇夜のヘヴィ・ロック」/エアロスミス
1975年発売

全米チャートの11位を記録しその後も3年に渡ってチャート・インし続けるなど
通算3作目にしてついに世界的な成功を収めることとなった初期の代表作。
ロックとラップを初めて融合させたと言われるファンキーな
「ウォーク・ディス・ウェイ」が10位の大ヒット。
のちに同曲はランDMCにカヴァーされ(86年)、第2期黄金時代を築くきっかけにも
なったキャリアにおける最重要曲でもある。
他にも表題曲「トイズ・イン・ジ・アティック」や「スウィート・エモーション」など
代表曲が並んでおり“エアロ・サウンド”を確立した名作。

名盤

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