#13 12月27日
「カーペンターズが 古き良きアメリカを復活させた!?」
ゲスト:野宮真貴
外国人記者:スティーブ・マックルーア
今回のテーマは「カーペンターズが 古き良きアメリカを復活させた!?」母国アメリカはもちろん、日本でも未だ高い人気を誇るカーペンターズ。世界中でのアルバム、シングルの総売り上げ枚数は1億枚以上と言われる。幅広い世代に愛され、次々とヒット曲を放った彼らの出世作とされるのが、1970年のセカンドアルバム「遥かなる影」。このアルバムには初の全米ナンバーワンとなった「遥かなる影」や名曲「愛のプレリュード」が収められている。ロックの嵐が吹き荒れた60年代が終わり、70年8月にリリースされたこのアルバムを契機に、彼らは伝統のアメリカンポップスの星となった。そして時の大統領ニクソンに招かれて、ホワイトハウスまで演奏したのである。
そんなカーペンターズと古き良きアメリカとの関係を、を元ピチカート・ファイヴのヴォーカルとしても知られる渋谷系の歌姫・野宮真貴さんと読み解きます。
「遥かなる影」/カーペンターズ
1970年発売
70年代ポップ・ミュージックを代表する最強デュオ、カーペンターズのセカンド・アルバム。
初の全米1位を獲得した、バート・バカラック作曲による「遥かなる影」、
ポール・ウィリアムス&ロジャー・二コルスの最高傑作「愛のプレリュード」、ビートルズのカバー「ヘルプ」等を12曲収録。