次回予告

#10 12月6日
「アース・ウインド&ファイアーが日本のラジカセを世界に普及させた!?」

ゲスト:萩原健太
外国人記者:ティム・ケリー(ロイター通信)

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今夜の名盤はアース・ウインド&ファイアー、1977年の「太陽神」。1970年代、世界を席巻したファンクバンド、アース・ウインド&ファイアー。特に日本ではディスコのダンスフロアを最も盛り上げるグループだった。「シャイニングスター」、「セプテンバー」、そしてこの「ファンタジー」など、ヒット曲は数知れず。いち早くコンピューターを導入して、電子音を取り入れるなど、音楽的にも高く評価されて来た。黒人大編成バンドでありながら、人種の枠を超え、幅広い人気を獲得したアース・ウインド&ファイアー。そんな彼らと、1970年代後半以降、世界で人気を呼んだ日本の家電製品との意外な関係とは?

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今月の名盤

「太陽神」/アース・ウィンド&ファイアー
1977年発売

アフリカン・ミュージックとスピリチュアルな理想主義の融合を標榜した
彼らの真骨頂とも言うべき“神殿と宇宙”をテーマに制作された7枚目のオリジナル・アルバム。
EW&Fの代名詞でもある「宇宙のファンタジー」を始め名曲の
オン・パレードという内容が当時グループとして絶頂を迎えていた証となる名盤。
宇宙サイズで繰り広げられる至福のグルーヴが堪能できる本作は全米3位を記録した。
印象的なジャケットは長岡秀星によるもの。

名盤

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