次回予告

#7 11月15日
「ブルース・スプリングスティーンがアメリカの大統領を決めた!?」

ゲスト:吉田建
外国人記者:カクチ・スベンドリニ(ユニバーシティ・ワールド・ニュース特派員)

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今回のテーマは「ブルース・スプリングスティーンがアメリカの大統領を決めた!?」。
アメリカを代表するロックンローラー、ブルース・スプリングスティーン。1973年、レコードデビュー。1975年のサードアルバム「明日なき暴走」でセンセーションを巻き起こし、以降、アメリカの民衆の代弁者として、ロックの最前線を走り続けている。彼が1984年に発表したアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」。全米アルバムチャートでナンバーワンに輝き、84週連続トップ10入りした代表作ともいえる1枚。「アメリカで生まれて」という象徴的なタイトル曲は、当時の大統領選挙で激突していた共和党・民主党の双方からキャンペーンソングとして使われそうになった。その時、彼はどうしたのか?さらに彼は二十数年後の大統領選挙でも大きな役割を果たすことになる…。そんなブルース・スプリングスティーンと時代との関係をゲストの吉田建さんと共に読み解きます。

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今月の名盤

「ボーン・イン・ザ・USA」/ブルース・スプリングスティーン
1984年発売

音楽史上にその名を永久に残す7枚目のアルバム。
80年代を代表するだけでなく、ロック史上に燦然と輝く。全米1位記録。
ベトナム帰還兵の苦悩をパワフルに力強く歌った辛辣なタイトル曲が
国粋主義者の誤解を招く。7枚のカット・シングルすべてが大ヒット。
80年代、アメリカで最も売れたロック・アルバム。
全世界でも2000万枚以上のビッグ・セールスを記録。

名盤

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