#5 11月1日
「デュラン・デュランの「リオ」を聞きながらダイアナ妃は事故死した!?」
ゲスト:吉田建
外国人記者:カクチ・スベンドリニ(ユニバーシティ・ワールド・ニュース特派員)
今回のテーマは『デュラン・デュランの「リオ」を聞きながらダイアナ妃は事故死した!?』
1980年代前半、ニューロマンティックの旗手と呼ばれ、ロック界を席巻したデュラン・デュラン。
アメリカでも大きな人気を呼び、カルチャークラブなどとともに、60年代のビートルズ、ストーンズに次ぐ「第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン」イギリスの侵略と呼ばれた。
90年代以降、若いファンを獲得してさらに飛躍。
そして今年も新作を発表したデュラン・デュラン。
実は彼らと意外な関係を持っていたのが、かのプリンセス・ダイアナ。
たぐいまれな美貌とどんな宝石よりも眩い輝きを持ち、イギリスはもちろん、世界から愛された20世紀の悲劇のヒロインである。
そんなダイアナとデュラン・デュランの繋がりをゲストの吉田建さんと共に読み解きます。
リオ/デュランデュラン
1982年発売
1980年代ニューロマンティック・ムーブメントを代表する英バンド、デュラン・デュランが1982年に発表したセカンド・アルバム
MTV世代にマッチし、アメリカでの成功の手掛かりとなった大ヒット・シングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」「セイヴ・ア・プレイヤー」など全13曲収録。