放送内容

#4 10月25日
「ボブ・マーリーが「アラブの春」を起こした!?」

ゲスト:萩原健太
外国人記者:カクチ・スベンドリニ(ユニバーシティ・ワールド・ニュース特派員)

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今回のテーマは『ボブ・マーリーが「アラブの春」を起こした!?』
36歳にして世を去ったレゲエのカリスマ、ボブ・マーリー。
「バーニン」は。ウェイラーズ時代の1973年のアルバム。
その中の一曲、この「アイ・ショット・ザ・シェリフ」はエリック・クラプトンによって全米ナンバーワンに輝き、一躍、レゲエとボブ・マーリーを有名にした。
ジャマイカからの波レゲエは、世界を席巻。さらにボブ・マーリーが広めたラスタファリ、ラスタの思想は、社会にも大きな影響を与えた。
そんなボブ・マーリーと「アラブの春」の関係とは?
ゲストの萩原健太さんと共に読み解きます。

Photo01

今月の名盤

バーニン/ウェイラーズ
1973年発売

代表曲「ゲット・アップ・スタンド・アップ」、エリック・クラプトンもカヴァーした「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をはじめ、全10曲を収録。
アイランド第2作。ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーの3人が在籍したウェイラーズとしては最後のアルバム。

名盤

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