タタムなんてもったいない!~継いでその後どうなった!?スペシャル~
番組からのお知らせ
番組内容
(1)群馬県高崎市・カレーハウス印度屋
▼1983年に夫婦で開業したカレー専門店。名物は独自に開発したという「焼チーズカレー」▼ところがご主人が数年前に病気で倒れ、承継者を番組で募集▼殺到した承継希望者の中から選ばれたのは何と28歳の若者だった▼飲食店はまったく未経験だという承継者、多くの複雑なレシピを見事自分のものにできるのか?その修業に密着▼新規開店の日、はたして先代の味は守れたのか?
(2)長崎県諫早市・喫茶レストランパール
▼商業施設の一角に佇む“昭和の喫茶店”夫婦で作る洋食が名物だ▼地元の高齢者や家族連れが押しかけ、客どうしの会話も弾むまさに地元民の憩いの場▼しかし…ご主人に肺の病気が発覚▼常連客の一人(60代)が承継に手を挙げた。体調不良のご主人に代わり奥さんが承継者に料理のレシピを伝えていく▼苦労してメニューを覚えていった承継者、新規開店の当日、その目に涙が…一体何が!?
(3)熊本県宇城市・海東の駅
▼街道沿いの小さな商店。地元で採れた野菜や手作り弁当、日用品も揃う地元になくてはならない店だ▼だが店主はもう高齢。経営も3期続けて赤字ともう限界▼そこで地元の商工会が協力し地元で承継者を募ったが、なかなかいい人が見つからない▼2022年6月に番組出演すると、何と利益も出ない小さな商店に9件の応募が!▼誰を選べばいいのか頭を悩ませる店主。果たして承継者は誰に!?
(4)熊本県芦北町・夕凪館
「芦北の町を盛り上げたい!」と地元の仲間で作った複合施設の中にある民宿「夕凪館」▼だがコロナ禍で利用客は減少、さらに主人も高齢のため承継者を募った▼その思いに応えたのは、長男は保育園園長、次男は農業、三男はプロパンガス会社社長という若き3兄弟。生まれ育った芦北の町を盛り上げるべく、民宿を生まれ変わらせる3兄弟の活躍が始まる!
番組概要
この番組は【事業承継】ドキュメンタリー
▼番組内で承継者を募集した店に約1年間にわたり密着!▼店を承継するための厳しい修業やハプニング、波瀾万丈のストーリー▼さまざまな職種を引き継いだ承継者が直面した苦労、受け継いだものへの深い想いなどを見ることで、ビジネスの過酷な、しかしハートフルな舞台裏をリアルに知ることが出来ます。
出演者
【司会】
加藤浩次
須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ナレーター】
浅野真澄
制作
【製作】ユニット・BSテレ東






























