1999年の第1回東京国際音楽祭でデビュー、世界の一流オーケストラのコンサートマスターと首席奏者達によって構成されるインターナショナルオーケストラ、“スーパー ワールド オーケストラ”メンバーによる、「Love」をテーマにしたポップスコンサート。指揮には“プリンス オブ ポップス”と名高い、シンフォニックポップス界の王者、エリック・カンゼル(シンシナティ・ポップス指揮者)が登場し、愛の名曲を披露する。

 ソリストには、全国のオーケストラ、来日オーケストラとの共演など数多くのコンサートに出演する、“華麗なるピアノの妖精”と称される美貌のピアニスト・蔵島由貴が、また、スペシャルゲストには、香港のトップシンガーにして歌う映画スターの、アンディ・ホイ(許志安)が招かれ、日本初の“愛”のステージが繰り広げられる。クラシックファンもポップスファンも楽しめる愛に溢れた名曲を、5.1chサラウンドで華麗に綴った115分。

 番組では、ステージの模様に加え、「男女が惹かれあい恋に落ちる・・・」といった シチュエーションを視覚的に表現。恋人たちのKissの場面を、映像や写真で、そして愛に溢れるイラストで綴る。ロマンチックな音楽にのせて、多くの人々の、激しく切ない 愛の物語を思い浮かべるとき、きっと新たな愛が誕生することでしょう!!!


● 出演
      指 揮  : エリック・カンゼル
      管弦楽 : ワールド ポップス オーケストラ
      ピアノ   : 蔵島由貴
      ゲスト   : アンディ・ホイ
               (許志安)

● 主な演奏曲 
      チェクナヴォリアン/16のラブソングより
      アディンセル/映画「危険な月光」より、ワルソーコンチェルト(ピアノ協奏曲)
      チェクナヴォリアン/ピアノとオーケストラのための“ノスタルジア”
      アンダーソン/“忘れられた夢”
      モリコーネ/ニューシネマパラダイス
      アンディ・ホイ/「世界中の誰よりきっと」「大愛」「最愛」
ほか