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      みどころ

      コロナ禍、「人生で一番高い買い物」というマイホームの常識が一変!都心の新築マンションの高騰から、低金利ローンの行方、そして郊外や地方の異変まで。トコトン議論します。

      出演者

      • 小島奈津子小島奈津子
      • 田中要次田中要次
      • 長嶋修長嶋修

      番組内容

      東京五輪・パラリンピックの選手村に使われた大型分譲マンション「晴海フラッグ」。去年11月の発売分には応募が殺到して平均倍率は8.8倍に。最も応募があった部屋は111倍という驚きの数字を記録した。かつてない低金利の住宅ローンや税控除を背景に、コロナ禍でもマンション人気に陰りがみられない。「リモート活用で田舎暮らしを」は、あくまでも少数派。「おうち時間を含めて便利に暮らしたい」というニーズは根強く、共働きの「パワーカップル」なら1億円に迫る物件の購入にも躊躇しないという。東京23区の新築マンションの平均価格は8000万円を突破して、「高“値”の花」になるなか、築年数が20年前後の中古マンションや、千葉県流山市や神奈川県平塚市など都心から30~50キロ圏の郊外物件も脚光を浴びている。一方、地方都市でも売れ筋は駅近タワーマンション。じわりと進む「クルマ離れ」も影響しているという。専門家が指摘する「土地の3極化」とは?そして日本のすまいの未来は?

      プロデューサーからの一言

      「賃貸住宅から始まり、新築マンションを経て、いつかは戸建て住宅!」――。高度経済成長期、いわゆる「住宅すごろく」は常識でした。しかし、バブル崩壊や少子高齢化、デジタル革命などを経て、ライフスタイルは多種多彩に。直面するコロナ禍も大きな転換点となっているようです。

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