韓ドラ☆ 善徳女王

BSテレ東2021年1月29日(金)放送終了

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    イントロダクション

    朝鮮半島初の女帝の誕生と
    その波乱に満ちた人生を
    壮大なスケールで描く歴史大作ドラマ!

    4世紀から7世紀にかけて朝鮮半島では高句麗(コグリョ)・百済(ペクチェ)・新羅(シルラ)の三国が勢力を競い合う乱世の時代が続いていた。三国時代と呼ばれたこの頃、新羅第27代目の王として三国統一の礎を築いた朝鮮初の女王となった人物がいた。その人物こそ善徳女王である。
    そして善徳女王最大の敵、ミシル。ミシルはその強烈な野心と美貌によって、宮廷に絶大な権力で君臨し、善徳女王の前に立ちはだかる。朝鮮初の女帝の座を巡る陰謀と策略。善徳女王とミシル、その生涯をかけた二人の女の戦いが、今はじまる。

    制作:2009年/全62話【日本語字幕付 二カ国語放送】

    ストーリー

    7世紀の新羅。美貌と色仕掛けで王や花郎(ファラン)を操る稀代の妖婦ミシルは、新羅第24代チンフン王の死後、その権力をさらに増大させていた。そして、ついには王妃として絶対的な力を手に入れようと、チンフン王の孫であるチンピョンを王位に就かせ、意のまに操ろうと試みる。
    しかし、チンピョンの妻・マヤのお腹には既に子供が宿っていた!自らが王妃の席に座るため、マヤを殺そうと試みるミシル。しかしマヤは生き残り、無事に元気な双子の姉妹を出産する。
    生まれながらに過酷な宿命を背負った姉妹。一人は姫として、もう一人は自らの出生の真実も知らない民として。運命のもとにたぐり寄せられる二人と、絶対的な権力を持つミシルとの、壮絶な戦いが始まる…。

    キャスト

    • トンマン王女(徳曼公主)/イ・ヨウォン

      トンマン王女(徳曼公主)

      チンピョン王とマヤ夫人の間に生まれた双子の妹で、のちの善徳女王。双子が誕生すると王族男子が途絶えるとの言い伝えにより存在を隠され、侍女のソファに育てられる。姉のチョンミョン王女と出会って自分が王女であると知ると、キム・ユシンの協力を得てミシルとの戦いに挑む。

      イ・ヨウォン

      1980年4月9日生まれ。
      98年に映画『男の香り』でデビュー。
      主な出演作:「甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~」(17)、「馬医」(12-13)、「私の期限は49日」(11)

    • ミシル(美室)/コ・ヒョンジョン

      ミシル(美室)

      新羅の歴代王妃を輩出してきた王妃族の系列。ずば抜けた政治感覚と美貌を武器に歴代王を操って宮廷を我が物にしようとする妖女。神通力を持つとされて神政政治を行い、チンピョン王の権力を抑圧する。夫のセジョンを王座につけようと策略をめぐらせ、トンマン王女と対決する。

      コ・ヒョンジョン

      1971年3月2日生まれ。
      89年にミスコリア選抜大会に入賞して芸能界入り。95年に韓国ドラマの金字塔と呼ばれる「砂時計」に出演。
      主な出演作:「町の弁護士チョ・ドルホ2」(19)、「ディア・マイ・フレンズ」(16)、「レディプレジデント~大物」(10)

    • チョンミョン王女(天命公主)/パク・イェジン

      チョンミョン王女(天命公主)

      トンマン王女の双子の姉。華やかな宮殿で美しく育ち、夫のキム・ヨンスとの間に息子チュンチュをもうける。ミシルを警戒して感情を隠しているが、権力の情勢を見極めて逆転の機会を狙う。トンマンを王女に擁立しようと尽力し、キム・ユシンに秘めた愛情を抱く。

      パク・イェジン

      1981年4月1日生まれ。
      98年にドラマ「LAアリラン」でデビュー。
      主な出演作:「私の国」(19)、「Mr.BACK~人生を二度生きる男~」(14)、「マイ・プリンセス」(11)

    • キム・ユシン(金庾信)/オム・テウン

      キム・ユシン(金庾信)

      伽耶出身の花郎徒のリーダー。幼い頃から武術に長け、冷静沈着な努力家。ミシルの手下に命を狙われたチョンミョン王女の命を救ったことでソラボルに呼ばれ、トンマンを自分の郎徒(ナンド)として鍛える。やがてトンマンを愛するようになるが、三国統一の夢のために同志になる。

      オム・テウン

      1974年4月5日生まれ。
      98年に映画『あきれた男たち』でデビュー。姉は歌手兼女優のオム・ジョンファ。
      主な出演作:「一理ある愛」(14-15)、「剣と花」(13)、「赤道の男」(12)

    • 【演出】キム・グンホン パク・ホンギュン 
    • 【脚本】キム・ヨンヒョン パク・サンヨン

    ラインナップ

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