ドラマホリック!「死役所」

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日曜 深夜0時35分
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次回予告

2020年1月26日(日) 24時35分~
松岡昌宏主演!累計300万部超の大人気マンガ初ドラマ化◇死者が必ず訪れるあの世の“シ役所”。定食屋で殺された男がやってくるがさらに哀しい過去を背負っていて…。

番組内容

シ役所職員全員が死刑囚であることを知った三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間にシ村が見せた表情は、普段は見せない厳しいまなざしで、ミチルは思わず言葉を失う……。
そんな折、シ役所で男が暴れまわる騒ぎが発生。ミチルとハヤシ(清原翔)が駆け付けると、坂浦眞澄(三浦貴大)が「店に戻してくれ」と叫び暴れていた。自分の死を知り愕然とする眞澄。
「なんで俺まで殺されなきゃなんねぇんだよ」――実は、12年前に父親が殺され、自らが営む定食屋で、殺害されたのだ。さらに、まもなく子供が生まれるといい、シ村に「何とかしてくれ」と懇願する。だが他殺課で殺害されるまでの記憶をたどっていくうちに、あまりに哀しい事実と直面することに…。
さらに“他殺”と話していたミチルの死の真相が明らかとなる。

番組概要

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「シ役所」。自殺、他殺、病死、事故死など、ありとあらゆる死者が訪れ、自分の死の手続きをしていく。死を通して、生きることと向き合う衝撃作!

出演者

 シ村…松岡昌宏
 三樹ミチル…黒島結菜
 ハヤシ…清原翔
 ニシ川…松本まりか
 イシ間…でんでん
 ≪第3話ゲスト≫
 坂浦眞澄…三浦貴大
 坂浦和歌子…浅野千鶴

原作脚本

【原作】あずみきし『死役所』
    (新潮社バンチコミックス刊)
【脚本】政池洋佑

監督・演出

【監督】酒井麻衣

音楽

【音楽】諸橋邦行

次回放送の詳細はこちら

番組内容

「お客様は仏様です」
誰もが一度は想像する「死後の世界」… 待つのは天国?地獄?あるいは――


この世を去った者たちが最初に訪れるのは、あの世の市役所ならぬシ役所
ここは、自殺、他殺、病死、事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所だ。
シ役所「総合案内」で働く職員シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応する。
訪れる死者「死」を受け入れた者から、現実を理解しないまま現れる者まで様々。
果たして彼らはどう生き、どうんだのか?
壮絶な生前の姿が死者の申請書から次々とあぶり出されていく。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。

シ村を取りまく職員たちも一筋縄ではいかない癖のある者たちばかり・・・
実はシ役所の職員たちもまた隠された秘密があった。
彼らはなぜ後、この場所で働くことになったのか?
そしてシ村の秘められた過去とは…?

魂えぐる死者との対話がここにある。

原作紹介

原作はあずみきし同名漫画『死役所』(新潮社バンチコミックス刊)。
累計300万部(電子書籍含む)を超える大ベストセラー漫画。
著者は小学2年生から通算40作、計1300ページ以上の投稿を続け、漫画家のアシスタントや市役所の臨時職員として勤務。
その経験から『死役所』の構想を練り、本作にてデビューした。

◆原作者 あずみきし:コメント

実写化なんて初めての経験で、小心者の作者は心からビビっています。
しかしいざ話が来ると好奇心が勝るものですね。自分の生み出したキャラが三次元の世界で動いたり笑ったり嫌味を言ったりするのかと思うとワクワクが止まりません。いや、そうは言ってもビビってるんですけどね。
未だガラケーを使用する作者は、未だガラケーの松岡さんに以前から勝手に親しみを感じておりました。ガラケーも使えないであろうシ村さんとうまくやってくださると信じています。
テレ東さん×松岡さんの方程式、ビビりながらも楽しみにしています。
原作読者の皆様、一緒にビビりながら待ちましょう!

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