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世の中進歩堂

毎週金曜 夜10時24分

■放送内容

■第119回[11/01/07]

■『新時代の芸術・メディアアートに注目 最新テクノロジーが驚きの芸術を生む!』

(左)磁性流体(モルフォタワー)/(右)跳ね星  今回、訪れた電気通信大学の児玉研究室では、最新テクノロジーを駆使して、今までにない芸術作品を創作するメディアアートの研究をしている。
磁力をコンピュータで制御することで液体を見たことのない不思議な形にするアート作品や、センサーやLEDライトが内蔵されたハイテクボール「跳ね星」。さらに、テクノロジーと手芸を融合させたテクノ手芸など、今までのアートの常識を覆すような芸術作品が続々誕生。
しかも、見るだけではなく実際に体験出来るようなアート作品を目指し、誰もが親しみのもてる新しい芸術としてメディアアートを世の中に広めていこうとしているのである。
アートやテクノロジーの概念を変える新時代の研究現場に潜入する。

■『どんなものでも掴めてしまう最新ロボットの手登場』

ロボット・グリッパー・ハンド  アメリカで開発された最新のロボットの手は、指が無く丸い形をしているのに、どんなものでも掴んで持ちあげてしまうという驚くべきもの。 不思議な物理現象によって、ロボットの手を柔かくしたり、硬くしたりすることで、生卵のような、力を入れると割れてしまうものでも、絶妙な力加減で持ち上げることができてしまう。ロボットの手の常識を覆す画期的な「ロボット・グリッパー・ハンド」を紹介する。