■放送内容
■第116回[10/12/17]
■『世界で最も癒してくれるとギネスが認めた。話題のロボット「パロ」が登場』
産業技術総合研究所で開発されたアザラシ型ロボット「パロ」を紹介。声をかけたりなでたりすると、鳴き声で答えたり、体を動かして反応したり、まるで本物の生き物のようにコミュニケーションがとれる賢いロボットなのである。
人と共存するロボットとして開発され、ペットの代わりとして一緒に暮らしたり、人の心を癒すロボットセラピー”としての活躍が期待されている。
番組では、「パロ」を開発した研究室と、製造されている工房を訪ね、「パロ」の癒しの仕組みや製造の秘密を探り、日本だけでなく世界中に進出していく「パロ」の可能性に迫っていく。
■『実在する人物そっくりなロボットが登場。見た目だけでなく性格までリアル!?』
アメリカで開発されたビナ48というロボットを紹介。
実在する人物をモデルにして作られた本物そっくりなロボットなのである。しかも、インターネットを通じて、モデルとなる人物のデータを集めて知能を形成しているので、見た目だけでなく、性格もそっくりだというから驚きである。
そのため本物の人間のように流暢な会話ができ、自然なコミュニケーションがとれるという。まさに時代の進歩を感じさせる革新的なロボットなのである。






