■放送内容
■第90回[10/06/18]
■『地中を掘らずに探る!最新テクノロジーで人類の謎を解き明かすハイテク考古学』
考古学も今やハイテクの時代。最新の科学技術を駆使して、遺跡や遺物を探る研究が東京工業大学の亀井研究室で行われている。
この研究室では最新の探査装置を用いることで、地面を掘らずに地中を探り、地面の下に眠る人類の歴史の跡を調査。数々の歴史的発見にも成功しているという。しかも、3次元レーザースキャナーという最新の撮影装置を使って、時間と共に形が崩れてしまう貴重な遺跡を細かく記録してデータとして保存することも行っている。古代の歴史の謎を最新の科学技術で解き明かし、過去の人類の知恵を後世に伝えていこうというハイテク考古学。その全貌を紹介する。
■『ボートなのに潜水艦!?水上も水中も航行できるハイパーサブ登場!』
水上だけでなく、水中でも航行可能な海の乗り物を紹介する。水上では高速船なみのスピードを発揮して、時速75kmの速さで大海原を駆け巡ることが出来る。そして、ひとたび海中に潜れば、最高75mの深さまで潜水可能。
しかも、例え潜水中に燃料が無くなっても自家発電で連続航行が可能という画期的な燃料システムが搭載されている。そのため、潜水中に燃料切れという心配もいらないのである。まさに海のどこででも活躍できてしまうという、今ままでの船や潜水艦の常識を覆す新しい乗り物なのである。






