■放送内容
■第83回[10/04/30]
■『学生サークルで驚きの発明品が!?ロボット技術研究会に注目!』
学術的な研究ではなく、自由にロボットなどを開発している学生サークルを紹介する。東京工業大学ロボット技術研究会では、学生さんが自由に様々なロボットや装置を開発中。その一つであるAir−Hair(エアヘアー)は、美容師が髪を切る感覚を再現した装置。専用のハサミを動かすと、髪を切る感触がフィードバックされるという。さらに、風と音を使って、髪を切られる感覚を再現した装置も開発した。
さらに、映像で描かれた絵本に触れられるフシギデスクや、学生さんが一から全て手作りで作り上げたというオーディオサウンドメーターなど、学生さんならではの自由な発想とこだわりで、ユニークな装置が続々と開発されている。
ニッポンの将来を背負う、若き技術者たちの研究を紹介する。
■『ビールのお酌にホームヘルパー…ますます身近になるロボット技術!』
ヨーロッパで開発中の最新ロボットを紹介。まずは、ビールをお酌してまわる“ハイネケン・ロボット”。ビールを飲みたい時に手を振ると、自動的にビールをついでくれる。
さらに、人間と会話したり、指示通りに動いてくれる、とても賢いロボットも登場。“コンパイ”と名付けられたこのロボットは、高齢者の介護を目的として開発された。
我々の日常に欠かせない存在となりつつある進歩するロボット技術を紹介する。






