■放送内容
■第68回[10/01/17]
■『資源不足の国・日本を救うエネルギー資源 メタンハイドレートの可能性に迫る!』
海底を調査している東京大学の松本良教授は、日本近海であるお宝を発見した。そのお宝とは、“燃える氷”と呼ばれる『メタンハイドレート』。見た目はドライアイスだが、溶けるとメタンガスを発生し燃料になるというもの。このメタンハイドレート、日本の天然ガス消費量1000年分という膨大な量が日本近海に、しかも手つかずのまま眠っているという。
資源の乏しい日本で国産化が期待されている、知られざるエネルギー資源を紹介する。
■『印刷技術を応用し電子回路をつくる最新技術 プリンタブル・エレクトロニクスを紹介!』
プリンタブル・エレクトロニクスとは、印刷によって作られる電子デバイスのことを言う。電子導電性のインクを使い、非常に薄く、柔軟で安い電子回路を大量生産できることから、近年注目が集まっている。応用範囲も大変広く、電子ペーパー、液晶パネル、太陽電池、バッテリーなど、様々な分野に応用が可能。






