■放送内容
■第44回[09/08/02]
■『離陸は手投げ!空を飛んだら、あとはすべて自動!!大空を自由に飛ぶ最新飛行ロボット登場!』
自動で空を飛ぶロボットの研究が東京大学の鈴木研究室で行われている。一見、ラジコン模型の飛行機のように見えるが、人の手により空へと投げ出されたら、あとはすべて自動。飛行中、空中から撮影した映像を自動で送ることもでき、任務を終えたら、自動でパラシュートを開き着陸。人間が立ち入れない危険地帯などでの活躍が期待されているのだ。
さらに研究室では、飛行機が安全に飛行できるためのシステムの開発や、宇宙から紙ヒコーキを飛ばそうという壮大な計画も進められている。航空宇宙工学最先端の研究現場を紹介する。
■『空の旅から陸の旅へ、翼をたたんで車に変身する未来型飛行機』
・飛行機でありながら、車のように地上走行も可能になる画期的な乗り物“トランジション”が開発されている。
この驚くべき特徴は、なんと翼を折りたたむことができる構造になっているため、フライトのあとには、車と同じように地上走行ができるのだ。空も飛べ、地上も走れる近未来の乗り物である。
■『水中だけでなく空も飛べちゃう!?癒しのペンギンロボット!』
・まるで、本物のペンギンそっくりに動くロボットが開発された。「アクアペンギン」という名のロボットには、3Dセンサーシステムなどの最先端の技術により、水中でも自動で行動し、本物のように滑らかに動くことができる。さらに、空を飛ぶペンギンロボットも登場。羽や鼻、尻尾を動かすことで、空中でも自由に方向転換ができるのだ。






