■放送内容
■第33回[09/05/17]
■『人間の動きを瞬間にキャッチ!リアルに動くロボットハンド登場!』
人間の手と同じ動きをすることができるロボットハンドが東京大学の横井研究室で開発された。 “筋電位”という筋肉を動かすときに生じる電圧を、センサーで読み取ることで人間と同じ動きが可能となるのだ。さらに義手として開発されたため、触覚センサーをつけることで、触ったときの感覚も使う人に伝わるようになっている。研究室では、人の生活を支援するため、人に優しい機械を次々と開発しているのだ。
■『ファッションが変わる!光を映し出す不思議な布、フォトニック・テキスタイル!』
・未来型ファッション、光る布が登場した。布自体に、集積回路やLEDライトが織り込まれているため、光を映し出すことができる。光のデザインも手軽に変えることができるので、メッセージディスプレイや、インテリアなど様々な用途に使うことができる。光り輝く画期的な布を紹介する。
■『指先だけで操り、身につけられるコンピューターシステム』
・手を動かすだけで壁に映し出された画像や画面を操ることができる最先端のシステム。写真を撮るポーズをすると、カメラが写真を撮り、腕に円を描くと時計が現れたりと、指先一つで様々なことが可能になる。 さらに装置は身につけられるため、いつでもどこでもコンピューターを操作することができる画期的なシステムである。






