■放送内容
■第30回[09/04/26]
■『好奇心や痛みを持つロボット!?人間のように学習する人工知能ロボットが登場!』
筑波大学の人工知能研究室では、好奇心や、痛みの感覚をもった、より人間に近い人工知能ロボットの研究が行なわれている。本来ロボットにはない感覚という機能を持たせることで、ロボットに自ら学習させ、少しずつ賢いロボットにしていこうという研究である。
この研究の目的は、人工知能ロボットにより人間の感覚機能、身体機能、コミュニケーション機能などを支援することにある。人間の能力を支援する開発が進められている。
■『世の中進歩堂海外版:衝撃から首を守るヘルメット/大活躍!倉庫ロボット』
・アメリカン・フットボールなどの激しいスポーツによる首への怪我が、脊髄損傷の原因の一つとなっている。
そこで登場したのが、プロ・ネック・トア・ヘルメット。
このヘルメットの特徴は、外側と内側が、別々に動く二重構造になっており、頭部に衝撃があると、内側のヘルメットが動き、首に負担がかからないよう衝撃を逃がすことができる。
・配送を待つ商品を消費者の元に速やかに届けるため、倉庫内で活躍するロボット。それが倉庫ロボット・キバ。
このロボットの驚くべき特徴は、その自律性。商品の保管場所や運び先から移動まで、荷物のルートはロボット自身が決める。そしてバッテリーの充電もロボット自身で行ってしまうという。さらに、発送の注文を受けてから出荷まで、なんとわずか12分たらず。そのスピードも驚異的なのだ。






