デザイナー 渋井直人の休日
イントロダクション
光石研、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演!
痛くて、でも愛らしい、中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様

原作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の最新作!宝島社発行の『otona MUSE(オトナミューズ)』にて連載中の同名コミックを待望の実写化です。
おしゃれな日常を過ごすも、次々現れるヒロインたちには右往左往する中年デザイナー・渋井直人を演じるのは、光石研。1978年、映画「博多っ子純情」でデビュー以降、さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレイヤーとして活躍。俳優生活40年にして、今作が連続ドラマ単独初主演となります。
ちょっぴり“痛い”けど、愛らしい。
中年・渋井直人の日常と恋模様をコミカルにお届けいたします。
光石研 コメント
お仕事から帰ってきてお酒でも飲みながら見ていただくにはちょうどいい、ものすごくハートフルなものになると思いますので、笑いながら見ていただければと思います。僕自身台本を読んで、大笑いしました。基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います。豪華な共演者、プロフェッショナルなスタッフの皆さんと、力を合わせて楽しく渋井直人の世界を作っていきたいです。
番組内容
渋井直人(光石研)52歳独身。デザイナー。休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている・・・ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガーソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちに玉砕。大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、冴えない場面も数多い。仕事も恋もまだまだ現役。渋井直人がおりなす、クスっと笑いながらも応援したくなるような、ちょっぴり切ない悠々自適な日常物語。
原作紹介
『デザイナー 渋井直人の休日』(宝島社)

原作: 渋谷直角コメント
このマンガをドラマにしていただけることになって、とても嬉しいです。ありがとうございます。
今回、何よりも光石さんが主人公を演じてくださるというのが最高にクールだ! と思いました。
スタッフの方含めて、どうぞ皆さま、思うがままにやってください、という気持ちです。
ご覧くださる方にとっても、光石さんの渋井直人を感じ取ってくだされば。
原作を越えて、「ドラマのキャラクター」になってくれたら嬉しいです。
