2015年2月23日
春の味覚と伝統の味・埼玉編

出演者:愛華みれ
道の駅:「童謡のふる里おおとね 農業創生センター」「はにゅう」

埼玉県の道の駅に行った散歩美人は愛華みれさん。 加須市の「童謡のふる里おおとね」ではちょっと値が張るが、甘さが絶品の「つる付きいちご」の生産者夫婦を訪ねる。 夫婦のいちごへの愛情に触れながら、その値段と甘さの秘密に迫る。 また同じおおとねでは、オリジナルのかき餅やおまんじゅうなどが売られている。 道の駅に隣接した5つの調理場で、地元の婦人部会が手作りしている現場を見学。 婦人部会ならではの苦労や、これからの展望を聞く。 そして田山花袋の「田舎教師」の舞台にもなった、羽生市「はにゅう」で見つけたのは、江戸幕末から作られている鮒の甘露煮。生産者の川魚料理店を訪ね、ご主人の川魚に対するこだわりを聞きながら、うなぎや鯉など、川魚料理を堪能する。

埼玉道の駅 「童謡のふる里おおとね 農業創生センター」

加須の利根川沿い、埼玉大橋のたもとにある道の駅。 週末には店前の露店でも野菜販売が行なわれ、地元のみならず遠方からの客でにぎわう。 直売所では、地元野菜「大利根育ち」が格安で販売されている。 冬場の人気は、この地域で採れる「つる付きいちご」。 値段は「時価」と言いつつ、1パック2000円前後と決して安くはないが午前中で完売してしまう人気商品だ。 またここの一番人気は地元婦人部会が手作りする商品。 道の駅裏に5つの調理場があり、あげもち、ジャム、味噌、おまんじゅうクッキーなどが手作りされている。 また埼玉は古くから小麦の栽培が盛んで、香川に次ぐうどん県でもある。 おおとねの食堂では、加須の名物「冷や汁うどん」が食べられる。

住所 〒349-1151 埼玉県加須市佐波258-1
設置路線名 埼玉県加須市 主要地方道加須北川辺線
営業時間 (5~8月)9:30~18:00
(9~4月)9:30~17:30
休館日 第1・第3水曜日、年始(1月1日~4日)
TEL 0480-72-2111(代表)
駐車場 有り(普通車78台、大型19台、障害者用2台)
MAP

1位  お母ちゃんの手作り加工品

2位  つるつきいちご

3位  ホテイアオイ

4位  田んぼアート

5位  いちごとまと

埼玉道の駅「はにゅう」

国道122号線、利根川右岸の高規格堤防上にある道の駅。 作詞家関口義明の出身地でもあり、店前には代表曲の「あゝ上野駅」が流れる石碑コーナーもある。 地元産農作物中心とした農作物直売コーナーをはじめ、羽生の名産品のせんべいやうどんを販売している。 また羽生は江戸時代から観賞魚の栽培も盛んで、道の駅はにゅうの一角では金魚やタナゴ、メダカなども売られている。 ここの人気商品は地元利根川でも採れる川魚(鯉、鮒など)の甘露煮や佃煮など。

住所 〒348-0041 埼玉県羽生市上新郷7066
設置路線名 埼玉県羽生市 国道122号
営業時間 8:30~20:00
休館日 1月1日
TEL 048-560-1010
駐車場 有り(普通車45台、大型車55台、障害者用2台)
MAP

1位  川魚の惣菜

2位  観賞魚

3位  ベルマンのパン

4位  米

5位  せんべい・おかき