ストーリー
あらすじ
明代末期。後金のハン:ヌルハチは天下統一をなしえぬまま逝去。
後継者には第四子のホンタイジ(ハウィック・ラウ)か、第十四子のドルゴン(ハン・ドン)が有力だったが、
ヌルハチの最期を看取ったモンゴルの首長の娘・玉児(ユエン・シャンシャン)の証言により、
ホンタイジがハンを継承することになる。ホンタイジの正室は玉児の叔母・哲哲(エイダ・チョイ)だった。
玉児はホンタイジを密かに慕っていたが、玉児に“天下の母”になるとのお告げがあったことを知ったホンタイジは、
玉児を側室に迎える。玉児に思いを寄せていたドルゴンは、ホンタイジを必ず超えてみせると誓うのだった。
一方、玉児には海蘭珠(チャン・モン)という異母姉がいた。
海蘭珠は母が使用人のため、周囲からは“不幸の星”の下に生まれたと疎んじられていた。
そんな海蘭珠は、玉児の母親に恋人と母親を殺された復讐をするため、ホンタイジの側室になる。
異母姉が愛する人の側室になったことで大きなショックを受ける玉児だったが、
これは長きに渡る後宮での哀しい闘いの幕開けに過ぎなかった…。
ラインナップ
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提供:アジア・リパブリック7周年
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