今回は京都で創業325年を超える伝統産業・西陣織を世界に展開する若き開拓者を迎えた。 日本の伝統産業を売り出していくために、あえて和柄を取り除いたり、通常の幅よりも太い製品をつくり出せる織り機を独自開発するなど、顧客のニーズに合わせた製品を作ることにより、世界に広がるビジネスを掴んむことに成功。 伝統産業復活の道しるべを伺った。