咲くシーズ

4月27日放送

♯004 作法が咲かせる未来 小笠原敬承斎

室町・鎌倉から伝わる礼法を受け継ぎ伝承されている、小笠原流礼法の宗家・小笠原敬承斎さん。畳の縁を踏まない理由や、お茶の運び方や、名刺の渡し方など基本的な礼儀作法をもって「10を知って2を出す」という、その場その場に沿った作法を選ぶことが大切と説く。今では海外向けに、和紙を使いワインを包んだりと日本独自の礼法を用いたサービスの展開など、おもてなしの心から始まるビジネスの可能性についてお話を伺った。

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