土曜ドラマ9「最果てから、徒歩5分」第5話
番組からのお知らせ
番組内容
ギルダに来店した鮎川史郎(諏訪太朗)は、かつて多くのスクープを飛ばした雑誌記者。他の客の迷惑も考えぬままに、大声で過去の栄光を息巻いている。そんな鮎川が夕雨子(内山理名)に対し「どこかで見たことがある…」と言い出したことから、夕雨子の過去を詮索されたくない息吹(柳俊太郎)は、すもも(岡田結実)と結託し鮎川を追い出そうとする。
しかし、鮎川はその厚顔無恥な様子とは裏腹に、定年退職した日に妻から離婚届を突き付けられていた。鮎川もまた“生きるか死ぬか”で迷っていたのだ。「崖で俺の背中をおしてくれないか…」と申し出る鮎川に対し、夕雨子は笑顔で「おしますよ」と応える。2人は志手の岬に向かうが…
番組概要
「生きること」も「死ぬこと」もできず、自殺の名所『志手の岬』から徒歩5分にあるオーベルジュ・ギルダを訪れた幸田すもも(岡田結実)。店主の白石夕雨子(内山理名)の言葉を受け、店員の是枝息吹(柳俊太郎)やシェフの大森膳(竹財輝之助)と共に、住み込みで働くことになる。最果ての地のオーベルジュだけに、訪れる客はそれぞれワケありで…『不倫でバッシングされている女優』『定年退職した日に離婚を突き付けられた男』――
番組概要続き
彼らは滞在を通して“生きること”を選び、再生してゆく。その様子を目の当たりにし、すももの心境にも変化が生まれる。しかし彼女は、夕雨子の秘密を知り――!?崖っぷちのオーベルジュで紡がれる、悲劇と喜劇のヒューマンドラマ
出演者
幸田すもも … 岡田結実
是枝息吹 ギルダの従業員 … 柳俊太郎(※柳は旧字)
大森膳 ギルダのシェフ … 竹財輝之助
鮎川史郎 元雑誌記者 … 諏訪太朗
萩原吐夢 ギルダの客 … 水間ロン
鮎川英里子 鮎川の妻 … 渡辺杉枝
鮎川舞 鮎川の娘 … 若菜
出演者続き
宇佐美海斗 警官 … 本田剛文
ユココ … 蛭田愛梨
大森沙良 膳の娘 … 加藤小夏
馬場結 志織の娘 … 磯村アメリ
馬場志織 シングルマザー … 谷村美月
マーガレット『七人姉妹』の店主 … 宮崎美子
白石夕雨子 ギルダのマネージャー … 内山理名
原作・脚本・監督
【原作】糸井のぞ「最果てから、徒歩5分」(新潮社バンチコミックス刊)
【脚本】川崎いづみ
【監督】大内隆弘、小路紘史、祖山聡
音楽
【主題歌】Chara「A・O・U」(日本コロムビア)
制作
【制作】BSテレ東/PROTX
【製作著作】『最果てから、徒歩5分』製作委員会2022