龍馬の暗号 最後の手紙に隠された謎〜幕末最大の英雄を暗殺したのは誰だ!?〜
初回放送:2010年1月3日
出演:前川泰之(坂本龍馬 役) 原案:加治将一「龍馬の黒幕」(祥伝社文庫)
日本史のヒーローとして、今でも人気の高い人物・坂本龍馬。
しかし彼の人生は7つもの謎が秘められていた。
その1、何故、脱藩しても何のお咎めもなく自由に動けたのか?
その2、何故、「亀山社中」という日本でも前例のない商社を作れたのか?
その3、何故、一介の浪人に過ぎないにも関わらず、海援隊を作れたのか。
その4、何故、薩長同盟の裏書を一介の浪人が勤めることが出来たのか?
その5、何故、日本という国家の運命を変えた「大政奉還」の発想を持ちえたのか?
その6、何故、「今一度日本を洗濯致し候」という壮大な台詞が言えたのか?
そして七つ目にして最大の謎。・・・「坂本龍馬を殺したのは、一体誰か?」
「龍馬暗殺」の定説は下手人自身の証言による「京都見廻り組」説。
その他にも「新撰組説」「土佐藩説」「薩摩藩説」などさまざま。
そして事件後約40年も経ってから新たに語られた“不自然な”「谷千城の証言」。
龍馬の残した手紙の中にあった一通の書簡・陸奥宗光宛ての手紙。
そこには龍馬がこめた、時代を動かす「暗号」が隠されていた。
彼の死の2日前に書かれたこの手紙には、闇に葬られた歴史的真相が隠されている!
番組は、龍馬がなぜグローバルな視点を持つことができたのか、
当時の幕末の情勢と群像を紐解き、数々ある「龍馬暗殺説」を検証。
無血革命を望んだ龍馬に立ちはだかる意外な敵。
ここからもうひとつ、新たな推理が浮上してくる。
没後142年が経過した今、驚愕の真犯人が浮かび上がる!
現場ドキュメンタリーと再現ドラマで「龍馬の暗号」を解読する!!