1〜15話

第15話 2022/6/10(金)放送

標的

北燕の恵王来訪が間近に迫る中、都にいる牧場主たちの動きを知った蕭平旌は、和議の交渉内容が漏れていることを疑い、巡防営と牧場主たちの行動を追う。一方、平旌が探っていると知った濮陽纓は、元啓に太夫人の埋葬された場所を知らせ、平旌に罠を仕掛けていることをあえて伝える。元啓は都に戻り平章に報告するが、その頃、郊外では牧場主たちが恵王の都入りを阻もうとしていた。そこへ巡防営と平旌、そして姿を消していた段桐舟が現れ…。

第14話 2022/6/9(木)放送

和議の条件

蕭元啓は梁帝に母親の供養を願い出るも拒否され、3か月だけ喪に服すことを許される。その頃、長林王府には北燕の使節団来訪の知らせが届いていた。北燕は現在 内紛状態であり、皇太子に立てられる予定の恵王が、琅琊達人榜5位の拓跋宇を率いて、和議のため金陵を訪れるという。和議の条件に長林王 庭生と平章はある提案を盛り込むが、内閣首輔の荀白水は難色を示す。そこへ荀白水の猜疑心を突いた濮陽纓が、ある策を持ちかけるのだった…。

第13話 2022/6/8(水)放送

芽生え

家職の意図を知った蕭平旌。平章たちへの罪悪感から林奚のいる済風堂に2日も身を寄せるが、平章が迎えに来たため、兄弟は改めて絆を確かめ合う。その頃、平旌からの知らせを待っている元啓のもとに、濮陽纓と墨淄侯が現れる。濮陽纓は莱陽太夫人の遺書を元啓に渡し、なぜ母親が恨みを持つに至ったか、なぜ父親の莱陽王は死んでしまったのか、元啓の心を見透かしたように語り始める。その時、元啓の心の底で何かが芽生え始め…。

第12話 2022/6/7(火)放送

悪意の形

墨淄侯と濮陽纓から追い詰められた莱陽太夫人。元啓を救う代わりに梁帝や長林王府への恨みを遺書に書き残すことに応じる。翌日、莱陽侯府を訪れた蕭平旌は、惨殺された太夫人を発見、悲しみに引き裂かれた元啓は、母親を供養できるよう平旌に梁帝への取り成しを頼む。その後、朝廷では莱陽太夫人の悪行が次々と暴かれていた。平章の報告から長林王 庭生は、浅雪が子を成せなかった理由を知り、東院の世話を東青に任せたかを平章に問う。

第11話 2022/6/6(月)放送

隠者の影

墨淄侯が淑妃の死に関係した者を次々と殺していることで、7年前に莱陽太夫人をけしかけた皇后は気をもんでいた。その墨淄侯の前に、淑妃の死の真相を知らせた濮陽纓が現れる。濮陽纓は墨淄侯の心に潜む野心を言い当て、ある取引を持ちかけるのだった。一方、蕭平章は淑妃の死と化粧箱のすり替えに関係があると踏み、莱陽太夫人を聴取するよう平旌に指示する。だがその頃、墨淄侯と濮陽纓が莱陽太夫人に詰め寄っており…。

第10話 2022/6/3(金)放送

異国の愛妃

梁を訪れる東海の使節団には、琅琊達人榜首位の墨淄侯が名を連ねていた。天下一の達人の来訪を重く見た蕭平章は梁帝に進言、荀飛盞と平旌を対応に当たらせる。だがそんな折、連続で侍医や産婆が殺される事件が起きてしまう。墨淄侯の仕業と踏んだ平章たちは、墨淄侯の妹である淑妃の死に関わると見て7年前の淑妃の死を調査することに。一方、墨淄侯の動きを知った皇后と莱陽太夫人は、かつて淑妃の死にまつわる出来事を思い返し…。

第9話 2022/6/2(木)放送

名もなき位牌いはい

皇后が化粧箱を調査させていることを知った莱陽太夫人は、濮陽纓のもとを訪れる。7年前、太夫人は梁帝に呪いをかけるため、濮陽纓を頼っていたのだ。その頃、都を離れていた平旌は、頼まれた薬草を探して林奚に渡す。だが新年早々、浅雪に子が授からないことを揶揄する噂に激怒、制裁を加えようとしたため、止めに入った荀大統領と争うことに。一方の平章は、林奚が治療の準備ができたことを知ると、妻の浅雪に真実を告げるのだった…。

第8話 2022/6/1(水)放送

曲がった忠義

荀飛盞は手袋に付着した香りから、濮陽纓のいる乾天院に段桐舟が潜伏していると判断、乾天院にある密室を発見し捜索するが、段桐舟は寸前のところで脱出に成功する。一方の蕭平章は、平旌を連れて獄中にいる宋浮を訪ね事件に至った真意を問う。宋浮は紀琛と共謀したことは否定、功績著しい長林王府に対する危惧を声高に訴えるのだった。その後、平章は参内、皇后に対して浅雪に下賜された化粧箱についての調査を求めるが…。

第7話 2022/5/31(火)放送

化粧箱の秘密

天牢を脱獄した段桐舟。禁軍と巡防営を率いる荀飛盞に追われるが、逃げ込んだ先の莱陽侯府で莱陽太夫人が梁帝を呪った人形を発見、太夫人を脅して脱出に成功する。荀飛盞は段桐舟が残した手形が、叔父である荀白水の屋敷で見つけた手形に酷似していることから、荀白水に事件の関与を問い詰めるのだった。一方、蕭平旌は林奚に呼び出され、皇后から蒙浅雪に下賜された化粧箱に、極寒の薬性を持つ東海阿膠が付着していたことを知り…。

第6話 2022/5/30(月)放送

腐心

朝廷では補給船に関する審理が開始されたが、紀琛は共謀を認める一方で宋浮は否認、証言に食い違いが出ていた。そんな中、同じく天牢に収監されていた段桐舟が脱獄、梁帝は禁軍大統領の荀飛盞に、巡防営を率いて追跡するよう命じる。その段桐舟は荀白水の屋敷に潜入、手形を残して去るのだった。一方、蕭平章と平旌は大同府の件を梁帝に報告するため参内、その後、東宮に立ち寄る2人だったが、皇太子に対する平旌の親しすぎる態度に皇后は眉をひそめ…。

第5話 2022/5/27(金)放送

共謀者

大同府から張府尹を護送する蕭平旌たち。都に入る直前 啓竹渓という場所で夜営するが、そこへ段桐舟の襲撃に遭い、紀将軍も共謀していたことが発覚する。だが平旌が奇襲を見抜いていたため証人は守られ、紀将軍の企てを先読みしていた長林王 庭生と平章が兵を遣わしていたことで事なきを得る。こうして証人は無事に都へ護送され、朝廷では調査が始まることに。一方、すぐに都を去るはずだった林奚は、老堂主から都の済風堂と平章の治療を任される。

第4話 2022/5/26(木)放送

生き証人

川底から物証を手に入れた平旌は、船が釘でなく接着剤で接合されていたことを知る。大同府の張府尹は口封じに遭うところを、寸前のところで平旌に助けられる。その頃、段桐舟は銭参領を連れて蕭元啓が船頭と医師をかくまう廃虚へ乗り込み、全員を殺すように命じる。そこへ長林王の庭生が派兵を依頼した斉州の紀将軍率いる善柳営が到着、段桐舟は銭参領を殺して逃亡するのだった。生き証人の張府尹を護送すべく、平旌たちは善柳営と共に帰京の途に就くが…。

第3話 2022/5/25(水)放送

琅琊榜ろうやぼうの達人

大同府へ向かう道中、林奚と合流した蕭平旌。到着後に官府の捜査が入った済風堂に合流し、大同府へと忍び込むものの、ある手練れと戦うことに。その手練れとは宋浮の指示で証拠隠滅のために大同府にやってきた琅琊達人榜第四位の段桐舟だった。段桐舟の関与に驚く平旌たちの前に、莱陽侯の蕭元啓が現れる。元啓は沈没した官船の船頭と、船頭を助けた済風堂の医者3人をかくまっていた。平旌たちは船頭の話から沈没が仕組まれていたことを知り…。

第2話 2022/5/24(火)放送

義兄弟との約束

蕭平章の傷はかつて庭生の義兄弟である林深の状態とまったく同じだった。しかし済風堂黎老堂主の弟子である林奚の見事な治療により、平章は一命を取り留める。平旌は怒鳴ったことを林奚に謝るが、林奚の態度は冷ややかだった。庭生は朝廷へ調査を依頼するも、補給船が沈没したことは何者かの陰謀だとにらんでいた。同じく裏があると感じた平旌は、父と兄に嘆願し、潜入調査のため大同府へと向かう。一方、黎老堂主も林奚を大同府へ遣わすのだった。

第1話 2022/5/23(月)放送

風雲来きたる長林軍

武靖帝が即位して数十年後、その治世を継いだ梁帝は善政を敷くも体が病弱で、北の国境は常に火種がくすぶっていた。ある時、長林王 蕭庭生は大渝の不穏な動きをつかみ、北の国境への派兵を求める。朝臣の反対に遭うも梁帝はこれを許可、庭生は長林王府の世子、平章の守る甘州へ向かう。一方、琅琊山には長林王府の次子、平旌が琅琊閣で修行に励んでいたが、兄のいる甘州への物資を乗せた補給船が沈没したと知り、すぐさま甘州へと駆けつける。

番組公式Twitter

ソーシャルメディア
公式アカウント

    ジャンル

      おすすめの関連番組

      あなたにおすすめの番組