小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタ100年の死闘

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12月30日(日) 夜7時放送! 【放送は終了しました】
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番組内容

自動運転技術の開発競争、AI (人工知能)の実用化、そして車の電動化と、大変革期にある自動車業界。日経プラス10の小谷真生子キャスターが売上高30兆円の巨大企業、トヨタ自動車の現場を徹底的に取材しました。富士山の裾野にある最先端バッテリー開発の現場、そしてデトロイト、シリコンバレーへ。トヨタの開発の今、クルマの未来を描きます。

出演者

小谷真生子  
豊田章男(トヨタ自動車社長)  
孫正義(ソフトバンクグループ会長兼社長)

小谷真生子 コメント

「生きるか死ぬかの闘い」「まさに100年に一度の変革期」。トヨタ自動車という従業員37万人の巨大企業のトップ、豊田章男社長が繰り返し口にする危機感が、どこまで現場に浸透しているのか。そうした問題意識を持つ私たちは、これまでヴェールに包まれていた国内外のリアルな現場に初めてテレビカメラを入れることを許されました。トヨタの「本気の現場」への取材は刺激的で、自動車の電動化、移動手段をサービスとして提供するMaaS(マース)の地球規模での広がりという変化に挑む、底力を感じることができました。特番では、トヨタが内に秘める「本気」を伝えるとともに、まだ全貌が見えないモビリティー社会の可能性についてお伝えしたいと思っております。どうぞご期待ください。

プロデューサー コメント

今回は2年前に放送したトヨタ自動車の特番「小谷真生子経済ルポスペシャル トヨタの人づくり」に続く第二弾です。今回は「100年の死闘」と題し、トヨタの「生きるか死ぬかの闘い」を追いました。自動車産業はどこに向かうのでしょうか。電動化が進み、自動運転車の開発競争で、グーグルやアマゾンもライバルになり、手ごわいですが日本勢にとっては「決して負けられない闘い」です。取材陣の合言葉はいつしか「トヨタの本気を見せてくれ」に。テレビカメラが入ったことがない数々の現場映像からは車の未来が見えてきます。