一筋の希望と漫然とした不安。私たちは長かった低迷から脱出し新たな未来を創れるだろうか?田原総一朗が日本のリーダーの素顔を探り、知られざる歴史の裏側に迫っていく。今回は小さな町工場から世界企業を作り上げた本田宗一郎。
創業者本田宗一郎の数々の仰天エピソード、最高のパートナーとなった藤沢武夫との関係から見えるものとは?ホンダは、今やトヨタとともに日本経済の主軸となった自動車業界を牽引し、世界企業として新たな挑戦を続けている。その原点は?本田宗一郎が現在にまで残したものとは?
番組では田原総一朗が今でも本田技研工業に伝わる数々のエピソード等を紹介しながらビビる大木、現役大学生6名、そして日経新聞解説委員滝田洋一を交えて討論する。
本田技研工業を創業した本田宗一郎と、彼を支えた藤沢武夫の経営哲学、経営手腕を見詰め直していくことで、今求められている経営者像、そしてこれからの日本経済を考える指針を探しにいく。日本の未来を背負う学生達は、ビビる大木は田原の意見や本田の足跡をどのように感じ、考えていくのだろうか?
- ◆本田宗一郎とはどんな男なのか?
藤沢武夫との運命的な出会いとは? - ◆ホンダの特徴『ワイガヤ』とは? 役員が大部屋で円卓雑談!?。
- ◆ホンダは円安時代にいち早く海外に工場を作る。
『ホンダウェイ』とは? - ◆ホンダは2輪から4輪へ、空冷か水冷か?
『社長を辞めるか、技術者として生きるか?』とは? - ◆ホンダは何時もレースに挑戦とは? レースは世界対照テスト!
世界進出へ! - ◆60代の本田宗一郎と藤沢武夫は創立25年にきっぱりと辞めた!
その意味とは? - ◆ホンダは経営トップには技術畑出身者を置き、ロボットASIMOやジェット機も開発!
- ◆車の未来とは?生き残るのは? 他






