田原総一朗の仰天歴史塾 ~ニッポンリーダー列伝~

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第8話 8月25日土曜日現代ニッポンはこうして造られた ~明治から平成まで~
第8話では近代日本の成り立ちを明治維新から平成まで改めて考えてみる。

明治維新の決め手になったのは鳥羽伏見の戦いだった。何故勝つことが出来たのか?
肝心なものは『錦の御旗』。幕府軍は賊軍の汚名を貼られ総崩れとなった。明治維新は大久保利通、西郷隆盛、岩倉具視によって成し遂げられた。
大日本帝国憲法を作ったのは初代総理大臣伊藤博文、明治国家の外側は憲法、内側は『教育勅語』だった。田原は今でもこれを暗唱出来るのだ。
英米のキリスト教に替わるもの『万世一系の天皇』という考え方とは?
日本は日清、日露戦争に勝った。

大正時代に起こった、第一次世界大戦とロシア革命。昭和天皇は皇太子の時代に第一次世界大戦後のヨーロッパを訪問。皇太子をヨーロッパに派遣したのは平民宰相の原敬。
後に昭和天皇に大きな影響を与えた訪欧とは?

昭和に入り日本は大きな試練にぶつかる。関東軍の暴走、世界恐慌からの不況、政党政治の混乱から5.15、2.26事件が起こる。テロの時代だ。そして日中戦争へ。リーダーとして近衛文麿、続いて東條英機が登場、日本は、国民は何故、太平洋戦争へ向かったのか?
開戦を決定した御前会議とは?
日米 開戦そして敗戦、戦後復興へ吉田茂と岸信介。今でも大きな問題、安保条約とは?

昭和天皇が訪欧で学んだ『君臨すれども統治せず』とは?
終戦の詔勅、人間宣言、戦争責任、戦後復興、高度経済成長、経済大国そして東日本大震災、福島原発事故 決められない政治、日本は何処に行こうとするのか?

田原総一朗は塾生の様々な質問や疑問に分かり易く解説をして行く。
日本人にとって天皇とは?明治維新以来、様々な時代とリーダー達を見て来たがこれから求められるリーダーとは?同時に日本がこれからどうあるべきか?
造って行くのは若い君達だと結ぶ。最後に授業を受けた学生たちが想いを語る。