田原総一朗の仰天歴史塾 ~ニッポンリーダー列伝~

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第6話 6月23日土曜日戦後復興と日米安保
昭和20年8月15日日本は敗戦を迎える。9月ミズーリ号の艦上で降伏文書に署名。GHQ連合国軍最高司令官としてD・マッカーサーが厚木に降り立つ。

日本はGHQ下での戦後が始まる。昭和天皇はGHQのマッカーサーを訪ねる。
この件がマッカーサーの考えに大きな影響を残す。日本を二度と戦争が起きない国にしようと考えるが、その理由とは?1946年内閣総理大臣となったのは吉田茂だった。 何故、吉田茂が首相となったのか?吉田茂が「戦争に負けて、外交で勝つ」と言った意味とは?1946年日本国憲法が公布され、言論の自由、人権の尊重、国民主権、男女同権等が認められた。
1951年サンフランシスコ講和会議で対日平和条約がそして安保条約も… 日本の将来を方向付けた安保とは?吉田茂の後を継いだのは岸信介だった。 現在の日本の基礎になり、今でも大きな影響力を持つ安保条約とは?この時代を考える。