- 第4話 3月18日日曜日

1929年(昭和4年)に世界大恐慌、1931年9月に満州事変、同年12月に犬養毅内閣が成立するが翌1932年(昭和7年)5月に『5・15事件』で犬養首相は暗殺される
『5.15事件』だ。そして僅か4年後の昭和11年2月『2・26事件』が起こるのである。
政府首脳を暗殺し、国家を揺るがす大事件、軍部のクーデターはなぜ起こったのか?
決起した青年将校達に大きな影響を与えた大川周明と北一輝とは一体どんな人物だたのか?
2・26事件以降、政治に軍部が力を持ち始め、結果、坂道を転がり落ちる様に日本は戦争への道を歩むことになる。軍部の台頭、この時代を考える。










