会長への道 改め 男の井戸端会議
(2007/12/27)

落語協会会長と言う頂点を目指す自身の立身出世伝である「会長への道」。
今年、現実に会長となった今、「男の井戸端会議」と名を改めて政界芸能界スポーツ界を斬りまくる世相漫談として生まれ変わった。



鈴々舎馬風

本名 寺田 輝雄 (てらだ てるを)
生年月日 1939年 12月 19日
出身地 千葉県野田市
出囃子 本調子のっと
鈴、裏梅

芸歴 昭和31年12月 五代目柳家小さんに入門 前座名「小光」
昭和35年 3月 二ツ目昇進 「かゑる」に改名
昭和48年 真打昇進
昭和51年 十代目「鈴々舎馬風」を襲名
昭和54年 社団法人落語協会理事に就任 後進の育成に力を注ぐ
平成13年 社団法人落語協会副会長就任
平成18年 社団法人落語協会会長に就任
初高座 1957年 02月 01日
   場所 新宿末広亭
   演目 手紙無筆
得意ネタ 禁酒番屋 親子酒 猫の災難 自作落語「会長への道」
趣味 柔道、空手
自己PR 「笑点」「やじうま寄席」「街かどテレビ」やプロレスの呼び出しで人気落語家となる。
後輩や弟子の面倒見の良さは随一。高座では、自作「会長への道」などで、楽屋にいる先輩、同僚を主役に当意即妙なアドリブで寄席を沸かしている。明るく豪快な高座には定評がある。その他演歌、百面相、物まね、形態模写、司会など余芸も多彩である。
平成八年には芸歴四十周年を期して落語と同名の「会長への道」を執筆、前座の修業時代から現在に至るまでの回想録。笑いあり涙ありの随筆。小学館より好評発売中。
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