5.1chサラウンド放送とは
・5.1サラウンド
BSデジタル放送の特徴の1つ。前方にL、R、C(Center)の3つのスピーカ、後方にサラウンドL、 サラウンドRの5つのスピーカを置き(5ch)、さらに低音強調用のスピーカを置く(.1)サラウンド方式

・その特徴
CDなどのステレオ音声は、左右2つのスピーカで音場を作るのに対して、5.1chサラウンドは、さらに前方正面にセンタースピーカ、後方左右にサラウンドスピーカー、重低音域専用のサブウーファーを配して、前後、左右から包まれるような音場を再現します。
たとえば、音楽番組ではコンサート会場にいるような、スポーツ番組ではスタジアムで観戦しているような、これまでにない臨場感あふれる音を大迫力のハイビジョン映像とあわせてお楽しみいただけます。

※5.1サラウンドをお楽しみいただくには、AVアンプとサラウンドスピーカー、 またはサラウンドヘッドホン等が必要です。
上記以外の場合、BSデジタルチューナー、BSデジタルテレビでステレオにダウンミックスされます。
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BSデジタル放送をみるには
BSアンテナを設置し、今お持ちのテレビにBSデジタルチューナーを接続するか、 BSデジタルテレビでご覧いただけます。

・BSアンテナ
すでにアナログBS放送をご覧の皆様
現在お使いのBSアンテナはそのままご使用になれます。
※BSアンテナの性能が劣化している場合、BSデジタル放送を受信出来ないことがありますので、 電気店にご相談下さい。

現在、アナログBS放送をご覧になっていない皆様
BS受信アンテナ(パラボラアンテナ)の設置が必要です。
最寄りの電気店にご相談下さい。

・現在CATVでテレビをご覧の皆様
CATV会社の設備によりBSデジタル放送の伝送方法が違います。
ご契約のCATV会社にお問い合わせ下さい。
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BSデジタルテレビBSチューナ(set top box)とアンテナの接続方法
BSデジタルテレビのアンテナ端子アンテナ線(同軸ケーブル)F型コネクターを使用して接続して下さい。
BSデジタルチューナを使用する場合は、BSデジタルチューナとテレビの両方にアンテナ線(同軸ケーブル)を接続する必要があります。一本のアンテナ線にBS受信信号とVHF及びUHFの受信信号が混合されている場合は、アンテナ線にBSデジタル放送対応分岐器を接続して2分岐します。分岐した片方をBSデジタルチューナのアンテナ端子にF型コネクターを使用して接続して下さい。
分岐したもう一方のアンテナ線をテレビに接続します。テレビのアンテナ端子がVHFとUHFの入力端子に別れている場合は、分波器を使用してVHF出力とUHF出力に分波して接続します。
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BSデジタルチューナ(set top box)とテレビの接続方法

BSデジタルチューナとテレビの接続にはテレビの入力端子によって接続方法が異なります。

D端子入力があるテレビ 
映像は、BSデジタルチューナのD端子とテレビのD端子をD端子ケーブルで接続します。
音声は、RCAピンジャック(L白/R赤)ケーブルでBSデジタルチューナとテレビを接続します。

Y,Pb,Pr(Y,Cb,Cr)端子入力のあるテレビ 
映像は、BSデジタルチューナのD端子とテレビのY,Pb,Pr端子入力をD端子ケーブル−Y,Pb,Pr変換ケーブルで接続します。
音声は、RCAピンジャック(L白/R赤)ケーブルでBSデジタルチューナとテレビを接続します。

S端子入力のあるテレビ 
映像は、BSデジタルチューナのS端子とテレビのS端子入力をS端子ケーブルで接続します。
音声は、RCAピンジャック(L白/R赤)ケーブルでBSデジタルチューナとテレビを接続します。
テレビの画面が16:9と4:3で画角設定が異なるため、BSデジタルチューナで接続するテレビの画角を設定して下さい。

RCAピンジャック(黄色)端子入力のテレビ 
映像は、BSデジタルチューナのRCAピンジャック(黄色)端子とテレビのRCAピンジャック(黄色)端子をRCAピンジャックケーブルで接続します。
音声は、RCAピンジャック(L白/R赤)ケーブルでBSデジタルチューナとテレビを接続します。
テレビの画面が16:9と4:3で画角設定が異なるため、BSデジタルチューナで接続するテレビの画角を設定して下さい。

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BSデジタルテレビとVTRの接続方法
D-VHSの場合 
D-VHSとBSデジタルテレビの接続にはi.LINKを利用して接続します。
i.LINKは専用ケーブルでD-VHSとBSデジタルテレビのi.LINK端子どうしを接続します。
i.LINKでは映像と音声及びデータの信号を一緒に送ることが出来ます。
また、この接続では制御信号のやり取りも可能で、D-VHSの制御をBSデジタルテレビ側から行えます。
次に、今までに収録してあるVHSテープやS-VHSテープを再生したり、BSデジタル放送をアナログ録画・再生するためのアナログ信号の接続を行います。
BSデジタル放送のアナログ収録は基本的にテレビの映像と音声で、HD放送の映像はSDにダウンコンバートした映像になります。
接続には、映像は S端子ケーブル又はRCAピン端子ケーブルを使用し、音声はRCAピン端子ケーブルを使用します。

VHS,S-VHSの場合
VHS,S-VHSとBSデジタルテレビの接続はアナログ信号による接続となります。 収録されるのは基本的にテレビの映像と音声で、HD放送の映像はSDにダウンコンバートした映像になります。
接続には、映像はS端子ケーブル又はRCAピン端子ケーブルを使用し、音声はRCAピン端子ケーブルを使用します。
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BSデジタルチューナ(set top box)とVTRの接続方法
D-VHSの場合
D-VHSとBSデジタルチューナの接続にはi.LINKを利用して接続します。
i.LINKは専用ケーブルでD-VHSとBSデジタルチューナのi.LINK端子どうしを接続します。
i.LINKでは映像と音声及びデータの信号を一緒に送ることが出来ます。
また、この接続では制御信号のやり取りも可能で、D-VHSの制御をBSデジタルチューナ側から行えます。
次に、今までに収録してあるVHSテープやS-VHSテープを再生したり、BSデジタル放送をアナログ録画・再生するためのアナログ信号の接続を行います。
BSデジタル放送のアナログ収録は基本的にテレビの映像と音声で、HD放送の映像はSDにダウンコンバートした映像になります。
接続には、映像はS端子ケーブル又はRCAピン端子ケーブルを使用し、音声はRCAピン端子ケーブルを使用して、BSデジタルチューナのアナログ出力とD-VHSのアナログ入力を接続します。
D-VHSのアナログ出力を同様のケーブルを使用して、テレビのアナログ入力に接続します。

VHS,S-VHSの場合
VHS,S-VHSとBSデジタルテレビ及びBSデジタルチューナの接続はアナログ信号による接続となります。
収録されるのは基本的にテレビの映像と音声で、HD放送の映像はSDにダウンコンバートした映像になります。
接続には、映像はS端子ケーブル又はRCAピン端子ケーブルを使用し、音声はRCAピン端子ケーブルを使用します。
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