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ニュース報道の心

  • 2020年7月3日(金)
    コロナとエンターテインメント 榎戸 教子

     週末、本当に久しぶりに映画館へ行ってきました。見た映画は「なぜ君は総理大臣になれないのか」。以前、BSテレ東の「NIKKEI日曜サロン」にご出演いただいたことのある衆議院議員、小川淳也さんを17年間取材したドキュメンタリー映画です。1人の政治家を通じて、政治の世界を少し身近に感じることができた作品...

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  • 2020年6月26日(金)
    アフターコロナを制するビジネス 武田 仁

     コロナウイルス感染拡大を防ぐため、私たちの生活に制約を強いられるようになっていた今春。「日経プラス10」も放送局外でのロケが全くできなくなり、ゲストをスタジオにお招きすることもできなくなりました。  ただ、デジタル化が進む中でのリモート社会へ向けた変化や、覚悟を持った経営者の意思表示、そして困難を...

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  • 2020年6月19日(金)
    東京都知事選 コロナ禍の論戦 榎戸 教子

     県外移動の自粛など行動制限が解除されてはきましたが、新型コロナウイルスの収束が見通せません。そうした中、東京都知事選が告示されました。  先日、有楽町駅前で見かけた候補者の街頭演説。その場にいる全員がマスク姿で、握手する姿はありませんでした。政治の世界では「握った手の数しか票は出ない!」と言われて...

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  • 2020年6月12日(金)
    最後のニュースは"無観客の激闘" 岸本 好正

     新型コロナウイルスの感染防止の観点から、六本木のBSテレ東を離れて月曜・水曜・金曜の週3回、大手町の日本経済新聞のスタジオから出演するようになって2カ月が経ちました。では森本智子、中川聡の両アナウンサーが務める火曜と木曜は?在宅勤務で「日経プラス10」の制作補助に回っています。原稿と記事のタイトル...

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  • 2020年6月5日(金)
    東京タワーの存在感 榎戸 教子

      東京タワーが先週から営業を再開しました。昼夜に渡って都内の随所で確認できるその存在感は私たちにとって建物の目的以上に大きいものがあるのではないでしょうか?  東京タワーを含め、緊急事態宣言のさなかはひっそりとしていた都内の街並みですが、少しずつ賑わいが戻ってきたようです。本来なら喜ばしいことなの...

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  • 2020年5月29日(金)
    スタジオに助っ人登場 武田 仁

      六本木第2スタジオに頼れる「助っ人」がやってきました。組み合わせて使われる大画面モニターです。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で物流が滞り、到着が遅れていたのですが、ようやく設営することができました。27日(水)にZoom(ズーム)を使ったサントリーグループのテレビ会議の模様を収録するのに威力...

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  • 2020年5月22日(金)
    ウェブ×セミナー=ウェビナー 榎戸 教子

     最近、ウェビナーという言葉をよく耳にします。ウェブとセミナーを掛け合わせた造語だそうですが、いわゆるオンラインセミナーと同義語です。  先日、イベントやセミナーを数多く主催する方とお話する機会がありました。「600席のホールで5日間に渡って行う予定だったセミナーを、オンラインに切り替えて実施したと...

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  • 2020年5月15日(金)
    レストラン・ディスタンス  榎戸 教子

     食いしんぼうな私は、週末や特別な機会にお気に入りのレストランへ行ったり、新しいお店ができると足を運んだりするのが大好きでした。しかしこのコロナ禍で、レストランでの食事は控えるようになり、飲食店との関わり方に大きな変化を感じています。  飲食店と消費者との距離の変化に対応し、様々な新しいサービスや取...

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  • 2020年5月1日(金)
    常識逆転 コロナ「染後」どうなる 岸本 好正

     「まずは感染(少なくともその勢い)を食い止めて、再び人々が動き始める環境を取り戻さない限り動揺は続くのでしょう。残念ながら、これは長期戦です」。前回3月中旬に、このメルマガに書いてから1カ月半ほどたちました。本当に残念ながら、状況はみなさんご承知の通りです。  このひと月ほどで在宅勤務やテレビ会議...

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  • 2020年4月24日(金)
    週末はパスタソースをオンラインで 榎戸 教子

     こんにちは、キャスターの榎戸教子です。みなさんの生活や職場では、オンラインサービスやテレワークが身近になっていますでしょうか。私は、資料を共有しやすいオンライン会議システムを使うようになり、実家の両親の顔が見えるようテレビ電話を、また昨日は30人以上のメンバーとセミナーを受講し、Zoom飲みにも参...

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  • 2020年4月17日(金)
    2020年春、気を引き締めて 榎戸 教子

     みなさんこんにちは。キャスターの榎戸教子です。『日経プラス10』はこの春、スタジオのデザインが変わり、新しいコーナーが誕生、解説の充実に力を入れています。  マーケット・ビューズはその日の株式相場を振り返り、明日の相場を展望。木曜日はトラウデン直美キャスターを迎えてSDGsを深く。金曜日のスポーツ...

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  • 2020年4月10日(金)
    緊急事態宣言とニュース報道 武田 仁

     安倍晋三総理大臣が緊急事態宣言を発令し、外出自粛要請が出ています。多くのテレビ番組がロケの中止や延期の方針を打ち出し、番組内容が大きく変わっています。各局とも、スタジオからの放送で出演者の間隔をあけたり、出演者の自宅からの中継だったり、安全対策に頭を悩ましていることが、テレビの画面から伝わってきま...

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  • 2020年4月3日(金)
    今日がわかる 明日が読める 武田 仁

     日経プラス10が変わります。  今まで以上にニュースの鮮度にこだわり、わかりやすく報道します。日本経済新聞やファイナンシャル・タイムズ(FT)との連携も強化。日経電子版と連動したデータ放送も始めました。 ▼「マ-ケット・ビューズ」(月曜から金曜日)  基本コンセプトは「今日がわかる 明日が読める」...

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  • 2020年3月27日(金)
    未来の地球に私たちがすべきこと 武田 仁

     地球がおかしくなっていませんか。毎年のように起こる風水害、大規模な森林火災、そこに追い打ちをかけるようにやってきた今回の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大。気候変動とコロナ禍を同じ文脈で語る科学的根拠は希薄でも、内なる不安は同じではないでしょうか。多くの人が思っていたように、東京五輪・パラリンピ...

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  • 2020年3月19日(木)
    コロナ危機「特効薬」は 岸本 好正

     重苦しい春になりました。新型コロナウイルスは中国から南極を除く全大陸に広がりました。確認された累計感染者数は、いまや中国本土以外が中国本土を上回っています。当初いろいろ批判を浴びた中国の都市封鎖や日本の一斉休校措置を他の国でも取らざるを得なくなっている様子は、この疫病への対策の難しさを物語っていま...

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  • 2020年3月13日(金)
    MJQとSDGsとESGとCSR 的場 英則

     MJQとは?  Modern Jazz Quartetのそれぞれの頭文字をとった1950年代に活躍したアメリカのジャズバンドの名称です。花形のテナーサックスやトランペットなどの管楽器奏者は入れずにヴィブラフォン奏者のミルト・ジャクソンがトップに立ったバンドでギタリストのジャンゴ・ラインハルトに捧げ...

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  • 2020年3月6日(金)
    「協調緩和」にトランプ氏の影 森松 博士

     主要7カ国(G7)の財務省・中央銀行総裁が緊急で電話協議を開き、協調して新型コロナウイルスによる景気下振れに対応する方針を決め、間髪入れず米国が緊急利下げに踏み切りました。パニック的な株安に対して大国どうしが連携を示して危機を防ぐ...。金融危機以来といえる劇的な対応で舞台回しをつとめたのは議長国...

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  • 2020年2月28日(金)
    「THIS IS アメリカ」を求めるトランプ氏 酒見 幸浩

     「今年のアカデミー賞はひどかった! 韓国とは貿易で十分すぎるほど問題を抱えている」。韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が外国語映画で初めて最高の栄誉である作品賞を受賞したことに、トランプ米大統領がご不満の様子。大統領選の再選に向けたコロラド州での支持者集会での一幕です。因みにトランプ大統領推薦の...

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  • 2020年2月21日(金)
    世界に響け!スタートアップの靴音 武田 仁

     社会の大問題の解決につながる事業に資金を出す「インパクト投資」が広がってきました。日経プラス10では、環境やヘルスケアなどの分野でSDGs(持続的な開発目標)に挑むスタートアップのコンテスト「XTC JAPAN COMPETITION 2020」(2月26日水曜日開催)を取材します。果たして、投資...

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  • 2020年2月14日(金)
    ダボスで実感「ものさし」が急速に変化している 野田 匠

     経済の価値をどう測るのか―。世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で行われた討論会のひとつで設定されたテーマです。司会は英フィナンシャル・タイムズのジリアン・テット、パネリストとして慶應義塾大学の竹中平蔵名誉教授らが参加しました。日本経済新聞と世界経済フォーラムの共同開催です。  議論の中心と...

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  • 2020年2月7日(金)
    世界経済 回復のシナリオに暗雲か 影山 秀伸

     世界が新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大の行方を注視しています。自国への感染拡大を何としても防ぎたい各国当局ですが、やはり気になるのは中国経済の下方リスク、そして世界経済への影響です。  一時は「世界の工場」とまで称された中国。自動車工場は再開のめどがたたず、中国と各国を結ぶ航空便は、その一部...

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  • 2020年1月31日(金)
    EU離脱「合意あり」≠「変化なし」 岸本 好正

     羽田からロンドンに向かう飛行機で、このメルマガを書いています。イギリスがEU(ヨーロッパ連合)から離脱する1月31日のブレグジットを取材するため、出張することになりました。  2016年の国民投票によってブレグジットが僅差で決まって以来およそ3年半。EUとの交渉は迷走し、一時は通関で煩雑な手続きが...

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  • 2020年1月24日(金)
    ダボス会議では、何を話し合っているのか? 的場 英則

     いま、スイス東部の山岳リゾート・ダボスに取材で来ています。目的はもちろん世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」です。写真はメイン会場とメディアセンターの様子です。世界各国の新聞やテレビの記者たちで活気にあふれていました。この日、注目を集めたのはアメリカのトランプ大統領とスウェーデンの環境...

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  • 2020年1月18日(土)
    「宴」はどこまで続くのか 森松 博士

     「地政学リスクは常に長続きしない」と相場で言われますが、それにしても米国とイランの対立をうけた前週の相場急落からの立ち直りの速さには違和感すら覚えました。14日には米国による中国の「為替操作国」解除と円安が支えとなり、日経平均株価は節目の2万4000円台をあっさりと回復。しかし、全面的な衝突こそ回...

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  • 2020年1月10日(金)
    武豊騎手 島耕作らと挑戦の世界へ 武田 仁

     東京オリンピック・パラリンピック、米大統領選、大きなイベントを控えた2020年の幕が開けました。日経プラス10では、10日からスポーツを経済的な切り口で取り上げる新しいコーナー「スポーツプラス」や、日経電子版の看板企画「ストーリー」との連動など、趣向をこらした企画をスタートします。ご期待ください。...

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