韓ドラ☆ パンダさんとハリネズミ

2月24日(月)スタート 毎週月・火曜夜6時放送

キャスト&スタッフ

【コ・スンジ】
天才的な才能を持つパティシエ。 11歳の頃に大ケガをして、それまでの記憶を失い孤児として育つ。 副業の金貸しをしながら、菓子作りの恩師ビョンムのもとで働いていたが、ひょんなことからダヤンが営む“カフェ・パンダ”再建の手助けをすることに。不幸な生い立ちのせいでハリネズミのように心を閉ざしていたが、ダヤンと暮らすうちに次第に彼女に惹かれていく。 表向きはクールだが、実は義理人情に厚い。ある出来事がきっかけで、“サンノレ”のチェ会長に復讐心を抱いている。

イ・ドンヘ LEE DONGHAE
1986年10月15日生まれ。
05年、SUPER JUNIORのメンバーとして芸能界デビュー。
韓国はもちろん、日本、中国、台湾などアジア全域で爆発的な人気を獲得し、SUPER JUNIOR主演映画『花美男(イケメン)連続ボム事件』(07)で映画初出演を飾る。ユニットグループSUPER JUNIOR-M、SUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUKや、MV、バラエティ番組で活躍の場を広げ、10年、「大丈夫、パパの娘だから」で本格的な俳優活動を開始。
台湾ドラマ「スキップ・ビート! ~華麗的挑戦~」(11)ではシウォンとのW主演で話題を集め、中華圏での人気ぶりをますます印象づけた。

【パン・ダヤン】
雑誌のグルメ記者をしていたが、亡くなった両親の店 “カフェ・パンダ”を継いでオーナーになる。赤字続きの店を守ろうと奮闘する傍ら、幼い頃にとある事情で行方知れずとなった少年ミヌを捜し続けている。パンダのように可愛らしく、おっとりとした性格。 純粋で世間知らずかと思いきや、店の借金で苦しんだためか、現実的でシビアな一面も。救世主のように現れたスンジと、幼なじみのウォニルの間で心は揺れて…。

ユン・スンア YOON SEUNGA
1983年9月29日生まれ。
06年、歌手アレックスのMV「とても辛いこの言葉」で芸能界デビューし、同年『siame(原題)』で映画に初出演。09年よりイ・ジュンギ主演ドラマ「ヒーロー」をはじめ、「イタズラなKiss~Playful Kiss」「まるごとマイ・ラブ」(10)などの 話題作で顔を知られるようになる。12年、最高視聴率46.1%を記録した話題作「太陽を抱く月」で、凛々しい少女剣士を演じ大ブレイク。次回作は『綺麗なものになれ(原題)』など。
その他の出演作:「キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~」『グッバイ マイ スマイル(原題)』『怪しい隣人たち』(10)他

【チェ・ウォニル】
韓国一の有名ケーキ店“サンノレ”の息子。留学先のアメリカから戻り社長に就任するが、あるトラウマからケーキが食べられない。実父の遺志を継ぐため、チェ会長が支配する“サンノレ”の改革を目論む。学歴、収入、身長、すべてが完璧なイケメンだが、実は恋愛経験ゼロの純情派。幼い頃から想い続けていた初恋の相手ダヤンと再会し、妹のウォニにアドバイスをもらいながらアプローチを開始する。そんな矢先、正体不明のライバル、スンジが現れ…!?

チェ・ジニョク CHOI JINHYUK
1985年2月9日生まれ。
06年、本名のキム・テホで芸能界デビュー。10年に「パスタ~恋が出来るまで~」のイケメンコック役で注目を集める。その後、チェ・ジニョクの名で「大丈夫、パパの娘だから」(10)「ロマンスが必要」(11)などの話題作に出演。ドンヘとは本作で「大丈夫、パパの娘だから」以来の再共演となった。13年には日本のCM出演や、イ・スンギ主演の最新作 「九家の書(原題)」のメインキャストに抜擢されるなど、 スター性と演技力の両方が認められている期待の若手俳優。
その他の出演作:「ひとまず走れ」(06)「美しい時代」(07) 「愛しの金枝玉葉」 「新・伝説の故郷 李王朝暗史」(08) 「私の娘 コンニム」(11) 『音痴クリニック(原題)』(12)他

【スタッフ】
脚本/ハン・ジュニョン「大丈夫、パパの娘だから」
演出/イ・ミンチョル「オレのことスキでしょ。」