韓ドラ☆王の顔 #14「譲位宣言」
番組からのお知らせ
番組内容
敵将の木下は朝鮮の王宮と民を蹂躙し、手柄を立てようと朝鮮の宝物を集めていた。そんな中、光海君は全国各地を回って義兵を募り、共に敵と戦いながら義兵軍の指揮をしていた。行く先々で勝利を収める光海君。一方、避難先で明に援軍を要請したことにより屈辱を受けた宣祖は、光海君に対する称賛の声を耳にして腹を立て、光海君に王位を譲ると言い出す。
お知らせ
次回第15話は、明日9/22(金)あさ8:53より、放送いたします。
本作品は放送が変則的となり、
1日2回あさ8:53、午後3:54の放送となります。
詳しくは番組HPをご覧ください。
出演者
光海君(クァンヘグン)…ソ・イングク
宣祖(ソンジョ)…イ・ソンジェ
キム・カヒ…チョ・ユニ
キム・ドチ…シン・ソンロク
キム貴人(クィイン)…キム・ギュリ
ペク・キョン…イ・スンジェ
ソン内官…キム・ミョンゴン
コ・サン…イ・ギヨン
ソ・ヨン…ユン・ジノ
キム・ゴンニャン…イ・ビョンジュン
演出・脚本
【演出】
ユン・ソンシク
チャ・ヨンフン
【脚本】
イ・ヒャンヒ
ユン・スジョン
ストーリー
1589年。政権闘争が激化し、外敵の侵入が頻発する16世紀末の朝鮮王朝。即位前、観相師から王になってはならない顔だと予言された過去を持つ14代王・宣祖(ソンジョ/イ・ソンジェ)は、自分の凶相を補う相の女人を探させる一方、王の相を持って生まれた息子・光海君(クァンヘグン/ソ・イングク)を嫉妬心から冷遇し、鍼でその相を変えようとしていた。
ストーリーつづき
聡明な光海君はその仕打ちに気付いていたが、父を思う心から気付かぬふりをしていた。
そんなある日、王宮の書庫に盗賊が侵入する。捕らえた盗賊が口にしたのは、ごく限られた人間しか知らないはずの王家に伝わる観相書、今の王が王の顔ではないと証明するという「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」の名前だった―――。