韓ドラ☆王の顔 #9「解けた誤解」
番組からのお知らせ
番組内容
王妃の名をかたってキム貴人(クィイン)が贈った絵の顔料に仕込まれた毒を吸い、光海君は意識を失ってしまうが、カヒの介抱により一命を取り留める。一方、宣祖はかつて自らが試みて失敗した奴婢の解放と租税の免除を光海君が実現させたことに、心中穏やかでない。そんな中、宣祖の寵愛している側室のホン淑容(スギョン)が急死し、宮中では王妃が毒殺したという噂が広まる。
お知らせ
次回第10話は、本日9/19(火)午後3:54より、放送いたします。
本作品は放送が変則的となり、
1日2回あさ8:53、午後3:54の放送となります。
詳しくは番組HPをご覧ください。
出演者
光海君(クァンヘグン)…ソ・イングク
宣祖(ソンジョ)…イ・ソンジェ
キム・カヒ…チョ・ユニ
キム・ドチ…シン・ソンロク
キム貴人(クィイン)…キム・ギュリ
ペク・キョン…イ・スンジェ
ソン内官…キム・ミョンゴン
コ・サン…イ・ギヨン
ソ・ヨン…ユン・ジノ
キム・ゴンニャン…イ・ビョンジュン
演出・脚本
【演出】
ユン・ソンシク
チャ・ヨンフン
【脚本】
イ・ヒャンヒ
ユン・スジョン
ストーリー
1589年。政権闘争が激化し、外敵の侵入が頻発する16世紀末の朝鮮王朝。即位前、観相師から王になってはならない顔だと予言された過去を持つ14代王・宣祖(ソンジョ/イ・ソンジェ)は、自分の凶相を補う相の女人を探させる一方、王の相を持って生まれた息子・光海君(クァンヘグン/ソ・イングク)を嫉妬心から冷遇し、鍼でその相を変えようとしていた。
ストーリーつづき
聡明な光海君はその仕打ちに気付いていたが、父を思う心から気付かぬふりをしていた。
そんなある日、王宮の書庫に盗賊が侵入する。捕らえた盗賊が口にしたのは、ごく限られた人間しか知らないはずの王家に伝わる観相書、今の王が王の顔ではないと証明するという「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」の名前だった―――。