大造(森川正太)が<なんとかする会社>の勤務評定表を作成。オメダ(田中健)が最低の成績だった。学生時代から何をやってもダメだったオメダは、街でネクタイ姿のサラリーマンの姿を見て自己嫌悪に陥る。そこへ、バスケットボール部員だった松井昭(山西道宏/現・山西道広)と再会した。商社のエリートサラリーマンをめざす松井は、大口の契約をまとめ、その運送をカースケ(中村雅俊)たちに依頼してきた。ところが最近では珍しく、仕事が手一杯。カースケが断ると、足を引っ張ろうとしているんだろう、と逆上した。