洋子(金沢碧)の世話で、グズ六(秋野太作/当時・津坂まさあき)、カースケ(中村雅俊)たち<なんとかする会社>は、全員で伊香保へ出張仕事に出る。仕事の合間、カースケは街の写真館のウィンドーに飾ってある写真の中に、高校時代のガールフレンド・節子(竹下景子)の姿を見つける。その場で彼女の住所を聞いたカースケは早速アパートに節子を訪ねる。そこには、かつての悪友・正一(小原秀明)も一緒に生活していた。彼は当時、カースケの恋敵だったのである。節子と正一は駆け落ちしたのだという。